松山ケンイチ、長男の入学式は愛娘と会場入り!脇役に徹した“カジュアルコーデ”とは?

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俳優・松山ケンイチ(33)と女優・小雪(41)夫妻が4月上旬、都内の区立小学校で行われた入学式に出席していたと、4月10日発売の「週刊女性」が報じている。

2人は別々に会場入りしたようだが、特に松ケンはカジュアルな服装だったようで…?

※子どもが主役ですから。
キネマ旬報 2014年3月上旬号 No.1657

松山ケンイチ小雪といえば2011年4月に結婚し、2012年1月に長男(6)が、2013年1月に長女(5)が、2015年7月に次男(2)がそれぞれ誕生したことで知られる。

結婚からわずか4年あまりで3人の子宝に恵まれた2人は、これまで協力して子育てを行っている様子をたびたび報じられてきたほか、仕事もバリバリこなすなど、公私に渡りバイタリティあふれる活動ぶりをみせており、興味深いご夫婦に映る。

松ケンは2018年も、ドラマ「隣の家族は青く見える」(フジテレビ系、2018年1月期)に出演したほか、現在もドラマ「宮本から君へ」(テレビ東京系、2018年4月期)に出演中となるなど、切れ目のない活躍ぶりをみせている。

また小雪も2018年は、ドラマ「海月姫」(フジテレビ系、1月期、第1話(2018年1月15日)、主人公・倉下月海(芳根京子)の母親役)にゲスト出演するなど、マイペースながらも存在感を示しているようだ。

そんな2人のご長男が、早いものでこの春、都内の区立小学校に入学したという。近年は芸能人のご子息が公立進学する例も珍しくなく、背景には浮き沈みの激しい仕事だけに経済的な面や、学校行事やママ友付き合いなどにおいても私立では負担が大きいとされる点などが挙げられそう。

松ケン&小雪夫妻も子だくさんで、これからご子息が次々と入学されることを踏まえると、経済的な負担も少なからずあるはずだが、お二人はもともと長男の子育てにおいて、公立保育園に申し込んでいたり(入園は叶わず、インターナショナル・プリスクールへ入ったとされます。情報元:女性自身)、小雪さんが「子供はごく普通に育てたいし、自分自身も普通のお母さんでありたい」(情報元:2012年9月7日発売の女性誌「CREA」)と語るなど、庶民派なところもありそう。

私立、公立いずれにしても、そこでどのように過ごすかが大事ですし、お二人の長男クンも伸び伸びと育ってほしいものですが、松ケンと小雪はその入学式に別々に会場入りしたようで…?

(以下引用)

松山ケンイチキャップをかぶり、グレーのロングTシャツにジーンズという入学式にはそぐわない姿で登場。娘と仲よく手をつないで会場へ入っていった。

それから遅れること15分、長男を連れ、薄いピンク色のシャツにベージュのチノパンをはいた〝きれいめコーデ〟で決めていたのは、妻の小雪

(引用元:週刊女性PRIME)

松ケンは、おそらく来年入学予定と思われる長女(5)と2人で、(長男の小学校の)入学式に出向いたようだ。だがその時の松ケンの服装がロンT&ジーンズと、買い物にでも出掛けるようなコーディネートだったとか。

小雪さんが15分ほど遅れて、長男クンと会場に入ったようなので、この日は夫婦一緒だといろいろと面倒なことになると判断し、長男担当が小雪さん、長女担当が松ケンという形を取ったのかも。

入学式が終わると、松ケンはやはり長女と先に出てきたようで…?

(以下引用)

「入学式が終わると、ひと足先に松山さんが娘さんと一緒に学校を出て商店街のほうへ。

娘さんとの話に夢中になりすぎて、段差につまずいていてかわいかったです」(目撃した女性)

(引用元:週刊女性PRIME

松ケンは愛娘とトークを弾ませながら帰っていったようだ。つまづいてしまうあたりが新米パパらしい一幕で、娘さんの笑い声が聞こえてきそうです。

服装はカジュアルすぎて逆に目立ってしまったかもしれない松ケンパパだが、息子の晴れ姿をしっかりと目に焼き付けたことでは。芸能人夫婦ならではの大変さも垣間見えたが、ご家族そろっての写真なども撮影できているといいですね。

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