【映画】「ムトゥ 踊るマハラジャ」4K&5.1chリマスター版が11月全国ロードショー決定! 日本公開20周年記念



1 朝一から閉店までφ ★

2018年08月10日 17時00分 公開
「ムトゥ 踊るマハラジャ」4K&5.1chリマスター版が11月全国ロードショー決定! 日本公開20周年記念
最強のマサラ・ムービーが4Kで復活。
[ねとらぼ]

 歌とダンスと、ラブロマンスとアクションをふんだんに取り入れた娯楽大作「ムトゥ 踊るマハラジャ」が4K&5.1chデジタルリマスターされ、11月23日に新宿ピカデリーほか、全国で順次ロードショーされることが決定しました。

 同作は1998年に渋谷シネマライズで、ひっそりと単館上映スタート。ところが豪華絢爛なミュージカルと目まぐるしく進行するストーリーはまたたく間に評判を呼び、同館では23週におよぶロングランヒットに。
同年のミニシアター興行成績第1位を記録し、さらに全国100以上の劇場で上映され、動員約25万人、総興収4億円を突破する一大ヒットとなりました。

 この記録は2018年にスマッシュヒットを記録した「バーフバリ 王の凱旋」をもってしても破られておらず、20年間国内におけるインド映画最高記録として君臨しつづけています。

 リマスターにあたっては、インドでオリジナル・ネガから4Kスキャンと修復作業を実施。さらに5.1チャンネル化は「ムトゥ」オリジナルスタッフで、後に「スラムドッグ$ミリオネア」でアカデミー賞作曲賞も受賞した音楽監督のA.R.ラフマーンさんが監修。
スタジオに保管されていた6チャンネルのオリジナルステレオ音源をもとに、5.1チャンネル・デジタル・リミックスが行われました。

 「ムトゥ」は2013年の15周年記念時にBD化を果たしていましたが、その5年後に4K&5.1chリマスターされた上、劇場上映までされるとは。20年を経て新しくなった「ムトゥ」がどれほどすごい映像になっているのか、早く劇場で確かめたくなります。



【物語】大地主ラージャーの屋敷で働くムトゥは、ラージャーに仕え、専属の執事兼馬車の御者兼ボディーガードとして、
常に行動を共にしていた。ひょんなことから彼は旅回り一座の女優ランガと恋に落ちるが、彼が命より大切なラージャーもランガを好きになってしまったからサァ大変。
そんな中、ラージャーの伯父による屋敷の乗っ取り計画が進んでいた。やがて、誤解と陰謀によってムトゥはラージャーに屋敷を追い出されそうになるが、ラージャーの母シヴァガーミがムトゥの驚くべき出生の秘密を明らかにする…。
出演:“スーパースター”ラジニカーント、ミーナ、サラット・バーブ、センディル、ヴァデイヴェー
監督・脚本:K.S.ラヴィクマール 音楽:A.R.ラフマーン 撮影:アショークラージャ
<1995インド映画/タミル語/カラー/シネスコ/5.1chステレオ/166分/日本語版字幕:松岡環/日本語字幕監修:山下博司>
MUTHU 製作:カヴィターラヤー・プロダクション+エデン 提供:ポニーキャニオン+エデン 配給:エデン
(C)1995/2018 KAVITHALAYAA PRODUCTIONS PVT LTD. & EDEN ENTERTAINMENT INC.
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1808/10/news033.html
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【映画】プロが教える本当に怖いホラー映画3選



1 muffin ★

http://www.zakzak.co.jp/ent/news/180810/ent1808107928-n1.html
2018.8.10

夏は、ホラー映画の季節でもある。今年の暑さは尋常ではないため、顔面蒼白になりそうなほど怖い作品を見ても丁度いい気がする。ということで今回、映画評論家の前田有一さんに、本当に怖いホラー映画を3作紹介してもらうことにした。

■『オープン・ウォーター2』
「夏にぴったりな作品といえば『オープン・ウォーター2』です。ここでは、あえて2作目をおすすめします。タイトル以外、前作とのつながりはないので『1』を見ていない人でも問題ありません。メキシコ湾にヨットで繰り出した仲良し若者6人が、沖合で海に飛び込んで遊んでいたら、さあ大変。ハシゴをかけ忘れたせいで、数メートル上の甲板に戻る手段がありませんでした、というお話です」(前田さん)
(以下省略)

■『PVC-1 余命85分』
次は、ちょっと珍しいコロンビアのホラー映画だ。
「ホラー映画は、突然大音響で幽霊を出すなど、その気になればいくらでも脅*演出ができると思います。しかし、そういった工夫のない演出は誰も評価しないし、見にいく気も失せるものです。ですので、いかにそうした力技を使わず、お客に恐怖心を抱かせるか、予想外の方向へ連れていくのかという創意工夫こそが、ホラーやサスペンスというジャンルの醍醐味になります。その意味で『PVC-1 余命85分』はよくできています」(前田さん)
(以下省略)

■『ライト/オフ』
最後は、怖さレベルが尋常じゃないため、閲覧注意と前置きをもらった。
「近年もっともヤバかったホラー映画というと『ライト/オフ』です。2分間の短編動画が『怖さレベルが異常すぎる』とネットで爆発的に再生されたのを知ったジェームズ・ワンが、製作を名乗り出て長編映画化したものです。実際、そのネットの短編はとんでもない怖さで、ネットだから許されるレベルの恐怖演出でした。通常、商業映画は、怖くし過ぎることで、ついてこられる客がいなくなるのを避けるため、多少なりとも手加減をするものです。しかし、本作はそのラインを完全に超えていました」(前田さん)
「『ライト/オフ』は、その原作短編レベルの緊張感を81分間強いる、とんでもない恐怖映画です。要するに、短編に耐えられた“恐怖耐性”をもつエリートだけに鑑賞が許された映画ということです。ホラー初心者が見たら大変なことになるでしょう。『暗いところだけに出る恐ろしい何か』を描いた作品なのですが、この超シンプルな設定が実によくできています。映画館は当然暗いので、客席にも安全地帯はないわけです。画面がブラックアウトしただけで恐怖メーターは跳ね上がります。ですので、この映画を見るときは、是非部屋を暗くしてみてください」(前田さん)

 我こそはという恐怖映画のエリートは、是非自分の目でその恐怖を確かめてみてほしい。


(出典 images-na.ssl-images-amazon.com)


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【映画】 山下智久「刺さるエピ」でコード・ブルー興収42億



1 ほニーテール ★

山下智久(33)新垣結衣(30)戸田恵梨香(29)らが9日、都内で、映画「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」(西浦正記監督)の舞台あいさつを浴衣姿で行った。

 フジテレビ系ドラマ「コード・ブルー」シリーズ開始から10年で初の映画化。7月27日の公開から8月8日までの13日間で動員331万7000人、興行収入42億円超の大ヒットという。

 山下は「みんなで力を合わせた作品が完成し、皆さんに劇場で見ていただいて感謝の気持ちでいっぱいです」とあいさつした。反響の大きさには「ドラマを見たことがない方も劇場に来てくれていると聞きました。友人や知人からも、たくさん『見た』という声と、お褒めの言葉もいただいています。誠心誠意、全力でここまで走ってきて本当によかったと思う」と感激していた。また「どの世代、性別の人にも刺さるエピソードがしっかり組み込まれている」とPRした。

 新垣も「公開した後に、また皆さんに直接お礼を言える機会をいただけるのは必ずあることではないのでありがたく思います」とあいさつした。
また「『最初の回想シーンでぐっとくる』という声をたくさん聞き、(ドラマを)ずっと見守ってきてくれたのを実感し、ありがとうの気持ちでいっぱいです」と感謝した。 戸田は「みんなから『涙した。感動した』という声を聞きました。幸せな気持ちです」と語った。

 他に比嘉愛未、浅利陽介、かたせ梨乃、山谷花純も出席した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180809-00294475-nksports-ent


(出典 contents.oricon.co.jp)


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【映画】実写版『メタルギアソリッド』の監督、「リスキーでいて、全力を注ぎ込んだ、小島さんのようなストーリー」を目指す



1 ゴアマガラ ★

実写版『メタルギアソリッド』で監督を務めるジョーダン・ボート=ロバーツが、実写版映画は「(ほかの)ゲームを原作とした映画とは異なる手法を採用している」と述べ、
小島秀夫が使うストーリーテリングの手法を反映したものになると説明した。

Colliderとのインタビューにて、ジョーダン・ボート=ロバーツは『メタルギア』シリーズの「熱烈な」ファンに楽しんでもらえるような実写版映画を作りたいとした上で、
「(ファンではない)一般的な観客も好きになるような」映画にしたいと述べた。

「私自身がこの映画に関わってなかったとしても、この脚本を読んだら『わお、何だこれは』と言っていたことでしょう。
(ほかの)ゲームを原作とした映画とは異なる手法を採用しています。ほかの映画とは異なる三幕構成を提案しているのです」と彼は述べた。

ボート=ロバーツはスネークやビッグ・ボスだけでなく、さまざまなキャラクターを登場させようと考えているようで、以下のように述べている。
「シリーズを代表するこの2人のキャラクターは……周囲の人々との関係性をもとに、自身のことを定義しているのです」

「シリーズの大半では、彼ら2人は数多くの悲劇を体験しています…ボス戦の末にプレイヤーが感じるのは達成感ではなく、
何とも言えない喪失感なのです。これは『メタルギア』にしか見られない、特別な感情だと思います」

「ですから、2人の周囲をさまざまな人々で取り囲むことはとても重要なのです。私たちは今、映画に登場させるキャラクターの人数について模索しています。
スネークとボスを定義するのに十分な数、でも多すぎて彼らが埋もれてしまわないような、適切な人数を探しているのです」

また彼は、相互確証破壊による脅威や核戦争への恐怖について、映画における中心テーマの1つに据えたいと考えているようで、
「クールな方法でメタルギアによる恐怖に現実味を持たせる」ため、「多くの作業」を行ったと述べていた。

映画のR指定の可能性について話した際、ボート=ロバーツはどうにかしてコストを低く抑えようとしていることを明かした。
映画の予算を調節することによって、スタジオが「リスキーでいて、全力を注ぎ込んだ、小島さんのようなストーリーを作る」ことに同意することができるからだ。

原作をプレイした時と同じような「感動を人々に伝えられる」映画にしたい、と監督は考えているようだ。彼は実写版『メタルギアソリッド』を
「人々が見るにふさわしい」映画だと考えており、彼の考える「理想形の映画」を観客に届けるため、彼は「戦い続ける」ことを強調した。

複雑で、少々大げさなストーリーで知られる『メタルギア』シリーズだが、ボート=ロバーツはこの実写化プロジェクトに自信を持っており、
シリーズのファンや映画好きが等しく楽しめる映画を作れると信じているようだ。

ボート=ロバーツは先月のComic-conのライブショーにて、脚本の詳細についてIGNに語ってくれた。
その中で彼は、実写版『メタルギア』はシリーズのストーリーを「そのまま」なぞった映画にはならないことを説明していた。

http://jp.ign.com/m/metal-gear-solid-theater/27637/news/


(出典 livedoor.blogimg.jp)


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【映画】 木村拓哉×二宮和也『検察側の罪人』上映後にサプライズ登場!4,000人がスタンディングオベーション



1 ほニーテール ★

木村拓哉と二宮和也が初共演した『検察側の罪人』の完成披露試写会が8月6日(月)、東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催された。上映終了後には2人が、サプライズで“カーテンコール”を行い、約4,000人のファンが暖かなスタンディングオベーションで迎えた。

「犯人に告ぐ」などで知られる雫井脩介の同名ミステリー小説を映画化。東京地検刑事部のエリート検事・最上(木村さん)と、駆け出しの検事・沖野(二宮さん)は、都内で発生した犯人不明の殺人事件を担当することに。
やがて、過去に時効を迎えた未解決殺人事件の容疑者だった松倉という男が浮上すると、最上は松倉を執拗に追い詰めていく。その姿に、最上に対する沖野の“信頼”は“疑念”に変わっていく――。


■木村拓哉「この場にいる全員に感謝の気持ちを」
「今日は(作品を)受け取ってくれた、この場にいる全員に感謝の気持ちを伝えたいと思います。本当にありがとうございました。えー、こういう作品です。きっと一度では消化しきれないと思っています。僕ももう一度見たいと思っています。ぜひ劇場でお会いしましょう」

■二宮和也「もう一度ぜひ劇場で見ていただきたい」
「はい、もう見ていただいたものがすべてでございます。ありがとうございます。いろいろ感じていただいている部分もあると思いますので、もう一度ぜひ劇場で見ていただきたいなと思っております。2階(席)の皆さんもありがとうございます。皆さん、ありがとうございました」

上映後のカーテンコールには木村さんと二宮さんに加えて、共演する吉高由里子、大倉孝二、八嶋智人、音尾琢真、芦名星、原田眞人監督が出席した。

『検察側の罪人』は8月24日(金)より全国にて公開。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180806-00000013-cine-movi

(出典 i.imgur.com)


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【映画】女優のんさんが舞台あいさつ 神戸で「この世界の片隅に」再上映



1 湛然 ★

2018/8/6 05:30神戸新聞NEXT
女優のんさんが舞台あいさつ 神戸で「この世界の片隅に」再上映

 原爆投下の日をはさんで、広島の女性が生きた日々を描いたアニメ映画「この世界の片隅に」が、神戸市中央区のシネ・リーブル神戸でアンコール上映されている。これに合わせ5日、主人公すずの声優を務めた兵庫県神河町出身の女優のんさんが同劇場を訪れ、映画を見た約500人を前に舞台あいさつした。

 広島市に生まれ、絵を描くのが好きな女性すずが、呉市の海軍に勤務する男性と18歳で結婚し、戦争の脅威が迫る中、つつましく暮らす様子を温かな視点で描いた。こうの史代さんの漫画が原作。2016年の公開以来、口コミで評判が広がり、異例の大ヒットを記録した。

 のんさんは「生きるってなんて素晴らしいと思える作品。公開以来、多くの人に愛され、こんな作品には今後、出合えないのではと思うほど」と、映画への思いを説明。西日本豪雨で県内も大きな被害に遭ったことに触れ、「自分にできるのは元気と笑顔を届けること」と語った。

 映画は10日まで上映、午後0時15分からの一日一回。シネ・リーブル神戸
(以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)


映画上映後の舞台あいさつで笑顔を見せるのんさん=シネ・リーブル神戸(撮影・辰巳直之)

(出典 i.kobe-np.co.jp)


https://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/201808/0011515696.shtml


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【映画】スタンリー・キューブリック『2001年宇宙の旅』 IMAX版のトレーラー映像が公開



1 湛然 ★

2018/08/05 07:05
スタンリー・キューブリック『2001年宇宙の旅』 IMAX版のトレーラー映像が公開

スタンリー・キューブリック(Stanley Kubri*)監督作品『2001年宇宙の旅(原題:2001: A SPACE ODYSSEY)』は、公開50周年を記念して北米の350の映画館でIMAX版が限定公開されます。そのIMAX版のトレーラー映像が新たに公開。

同作は、クリストファー・ノーランの監修で、当時のオリジナルネガを修復せずに新しくプリントしたという、レストアされていない70mmフィルムニュープリントが制作されており、今年の<第71回カンヌ国際映画祭>にて上映されています。

今回、そのアン・レストア70mmフィルムニュープリントが8月24日から1週間限定でIMAXシアターにて上映されます。


2001: A Space Odyssey IMAXR Trailer [IMAX]

(出典 Youtube)


http://amass.jp/108709/


(出典 s.aolcdn.com)


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【映画】「ターミネーター」最新作の初画像が解禁



1 muffin ★

https://www.narinari.com/Nd/20180850525.html
2018/08/01 22:57


(出典 cdn.narinari.com)


ジェームズ・キャメロン、アーノルド・シュワルツェネッガー、リンダ・ハミルトン。映画史に燦然と輝く「ターミネーター」「ターミネーター2」の伝説を築いた3人のレジェンドが約30年ぶりに集結する「ターミネーター」最新作(タイトル未定)から、このたび初画像が全世界初解禁となった。

解禁された初画像には、3人のクールな装いのキャラクターが登場。左からダニ・ラモス役のナタリア・レイエス、グレース役のマッケンジー・デイヴィス、そして「ターミネーター」「ターミネーター2」に続いてサラ・コナー役のリンダ・ハミルトンだ。

サラ・コナーと言えば、過去作では世界の命運を握る息子のジョン・コナー、そして世界の滅亡を防ぐために人類たった一人で奮闘する姿が記憶に残る。そんな孤独な戦いを続けてきた彼女は今回の画像でも唯一銃を持ち武装しているが、彼女はここに至るまでに一体どのような人生を歩んできたのだろうか。また、本作はいつの時代設定なのか、そしてそれぞれのキャラクターの詳細は……。

本作のプロデューサーに復帰し、ストーリーも手掛けるのは、「ターミネーター」の生みの親であるジェームズ・キャメロン。監督を務めるのはVFX業界出身の注目監督ティム・ミラー(『デットプール』)。彼は「当時の映画はまるで予言だ」と言い、「キャメロンが製作した『ターミネーター』と『ターミネーター2』で描かれた多くの事(人工知能やロボットなど)が、いまや現実味を帯びつつある」と付け加え、関連が深い現代だからこそ続編を作る意義があることを説明する。

最新作の詳細については明らかになっていないが、キャメロンが呼び寄せたメインキャストは当然アーノルド・シュワルツェネッガー(T-800)とリンダ・ハミルトン(サラ・コナー)だ。シュワルツネッガーは「T-800 を演じられることを楽しみにしている。(「T2」以来)ジェームズ・キャメロンが全体的な監修をするわけだから、すごい作品になるよ」とコメントしており、最新作は「ターミネーター2」の続編的な扱いの作品になるとも言われている。

「ターミネーター」では悪役、「ターミネーター2」ではヒーローを演じたアーノルド・シュワルツェネッガー。28年ぶりにオリジナルキャストが集結し、未来と現在のキャラクターが登場すると言われている最新作では、どんな立場を演じることになるのか? そして、そんな本作を彩るフレッシュな新キャストとして、マッケンジー・デイヴィスをはじめ、ナタリア・レイエス、ガブリエル・ルナ、そしてディエゴ・ボネタが決定している。新たな伝説を生み出すであろう、本作の続報に注目しておきたいところだ。

映画「ターミネーター」最新作(タイトル未定)は2019年日本公開予定。


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【映画】『シティーハンター』新作劇場版、「Get Wild」に乗せた特報映像解禁



1 湛然 ★

2018.8.2 5:00
『シティーハンター』新作劇場版、「Get Wild」に乗せた特報映像解禁

北条司の人気漫画『シティーハンター』の新作アニメーション映画が、2019年2月8日(金)に公開されることが明らかになった。併せて、同作の特報映像および新ビジュアルも解禁されている。

『週刊少年ジャンプ』で1985年より連載された原作漫画は、新宿を舞台に、様々な依頼を受け法で裁けぬ悪と闘う“シティーハンター”こと冴羽?と、その相棒・槇村香の活躍を時にハードボイルドに、時にコミカルに描いたアクションコメディ。1987年にはTVアニメの放送もスタートし、シリーズ140話、スペシャル3作に加えて劇場版3作を数える大ヒット作となっている。

今回の新作映画『劇場版シティーハンター(仮題)』は、TVアニメ放送開始30周年を記念して公開される長編作品で、冴羽?役の神谷明、槇村香役の伊倉一恵をはじめ、野上冴子役に一龍斎春水(旧芸名:麻上洋子)、海坊主役に玄田哲章、美樹役に小山茉美と、人気キャラクターとそのオリジナルキャスト陣が再結集。アニメーション制作は引き続きサンライズが担当し、TVアニメと過去の劇場版で監督を務めたこだま兼嗣が総監督として参加している。

このほど解禁された特報は、こだま総監督が絵コンテを描き下ろした約20年ぶりの新規アニメーション映像となるものだ。おなじみのTM NETWORKの名曲「Get Wild」に乗せてキャラクターたちの姿やアクションシーンを映し出した、疾走感溢れる映像となっている。

(中略)

■『劇場版シティーハンター(仮題)』
2019年2月8日(金)ロードショー
[CAST]
冴羽 ?(リョウ):神谷 明
槇村 香:伊倉一恵
野上冴子:一龍斎春水
海坊主:玄田哲章
美樹:小山茉美

[STAFF]
原作:北条 司
総監督:こだま兼嗣(「シティーハンター」「名探偵コナン」)
脚本:加藤陽一(「妖怪ウォッチ」)
チーフ演出:佐藤照雄・京極尚彦
キャラクターデザイン:高橋久美子
総作画監督:菱沼義仁
美術監督:加藤 浩(ととにゃん)
色彩設計:久保木裕一
音響監督:長崎行男
音響制作:AUDIO PLANNING U
音楽:岩崎 琢 (※「琢」の字は旧字体)
編集:今井大介(JAYFILM)
アニメーション制作:サンライズ
配給:アニプレックス

(以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)


「劇場版シティーハンター」特報 | 2019年2月8日(金)全国ロードショー

(出典 Youtube)


(C)北条司/NSP・「2019 劇場版シティーハンター」製作委員会

(出典 img.barks.jp)

https://www.barks.jp/news/?id=1000158249


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【映画】 ユアン・マクレガー、9月に初来日へ 映画『プーと大人になった僕』



1 ほニーテール ★

ディズニーの人気キャラクター「くまのプーさん」を初めて実写化した映画『プーと大人になった僕』(9月14日公開)のワールドプレミアが日本時間31日、米・カルフォルニアのウォルト・ディズニー・スタジオUS本社で開催された。

同作は、プーさんと大親友の少年クリストファー・ロビンが「100歳になっても、きみのことは絶対に忘れない」と約束を交わした心に残る別れの後、大人になりロンドンで暮らすロビンとプーさんの奇跡の再会からはじまる感動の物語。
大人になったロビンを『トレインスポッティング』(1996年)などのユアン・マクレガーが演じ、監督は『チョコレート』(2001年)、『ネバーランド』(05年)、『007 慰めの報酬』(09年)、『ワールド・ウォーZ』(13年)などを手がけたマーク・フォスター氏が務めた。

 同所でのワールドプレミア開催は、『プリンセスと魔法のキス』(10年)、『ウォルト・ディズニーの約束』(14年)に続いて3回目。スタジオ内には、プーさんが暮らしていた“100エーカーの森”が出現。レッドカーペットが敷かれ、サングラス姿でデッキチェアに座るプーさん、ピグレット、ティガー、イーヨーたちがゲストたちをお出迎え。作品の世界観が再現された会場には、ファン約200人、海外メディア150人が駆けつけ、注目度の高さをうかがわせた。

 マーク監督らスタッフ陣に続いて、ロビン役のユアンらキャスト陣、プーさんの声を30年間務めるジム・カミングスら声優陣が続々登場。会場のボルテージが最高潮に達するなか、ユアンが9月に初来日することが発表された。

 「日本に行くのをとても楽しみにしてるよ」というユアンは「今まで日本に呼んでもらうことはあったけど、ちょうど撮影中の映画があって来日を断念していたんだ」と明かし、念願かなった様子。日本のファンに向けて「9月に会いにいくよ。クリストファー・ロビンと一緒にね!」と呼びかけている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180731-00000383-oric-ent


(出典 mk32kaigaidrama.com)


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【映画】ごっこ:千原ジュニア主演映画が10月公開 故・小路啓之の衝撃マンガを実写化



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2018年08月01日
ごっこ:千原ジュニア主演映画が10月公開 故・小路啓之の衝撃マンガを実写化

 故・小路啓之さんのマンガを、お笑いコンビ「千原兄弟」の千原ジュニアさん主演で実写映画化した「ごっこ」が10月20日に公開されることが、分かった。脚本は「凶悪」の高橋泉さんが担当し、「ユリゴコロ」の熊澤尚人さんがメガホンをとり、「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音さんが主題歌を担当する。

 「ごっこ」は、ニートの男性・城宮と、彼が誘拐した子供・ヨヨ子との擬似親子関係から家族愛を描いたマンガ。大阪の寂れた帽子店には、40歳目前でニートの城宮と、5歳児・ヨヨ子の親子が仲むつまじく暮らしていた。実はこの2人は、他人に知られてはいけない秘密を抱えた親子だった。十数年ぶりに城宮が実家に戻ったことを知る幼なじみで警察官のマチは、突如現れたヨヨ子に疑いの目を向ける。ごっこ生活のような不安定な2人の暮らしはある日突然、衝撃の事実によって崩壊してしまう……という展開。

 映画では、千原さんが城宮を演じ、テレビドラマ「悦ちゃん」(NHK総合)に出演した平尾菜々花さんがヨヨ子を演じる。優香さん、ちすんさん、清水富美加さん、秋野太作さん、中野英雄さん、石橋蓮司さんらも出演する。主題歌は川谷さん作詞作曲で、川谷さんがボーカルを務めるバンド「indigo la End(インディゴ ラ エンド)」の「ほころびごっこ」に決定した。



(出典 storage.mantan-web.jp)


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https://mantan-web.jp/article/20180731dog00m200032000c.html


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【映画】 話題映画「カメラを止めるな!」監督 母の愛に「ちょっとだけ泣いた、ちょっとだけな!」



1 ほニーテール ★

わずか2館の上映から瞬く間に話題を呼び、現在100館を越える上映となった映画「カメラを止めるな!」を監督した上田慎一郎氏が30日、ツイッターを更新し、滋賀県に住む両親からの温かいエールがあったことを明かした。

 「カメラを止めるな!」は制作費わずか300万円、キャストも無名の俳優を起用するなど、公開時はまったく注目されず、都内2館で上映されるだけだった。だがSNSや口コミでどんどん話題が広がり、28日には全国100館にまで広がった。芸能人もSNSで映画の感想などをツイートしており、これまでもカンニング竹山や、エハラマサヒロらも絶賛、堀江貴文氏も「地味に気になってくる」などとつぶやいている。

 この映画の監督・脚本・編集を担当したのが上田氏。滋賀県出身だが、ツイッターによれば、両親が京都で「カメラを止めるな!」を見てきたという。母親は3度目の鑑賞でもあった。

 見終わった父親からメールが届いたといい「お母さんは話題になるずっと前から田舎町でこの映画のビラを配っていた。東京の知り合いにお知らせください、と。お母さんを喜ばせてくれてありがとう」と記されていたという。

 更に「お母さんには今友達からの連絡が止まらない。お母さんのLINEを止めるな!父」と締めくくられており「ちょっとだけ泣いた。ちょっとだけな!!」と、初めて知った母の愛あふれる応援に、上田氏も感激の様子。

 ファンからは「そのお母様が田舎町で配られていたビラをうちの母がもらってきましたよ~」「わたしもちょっとだけ泣いた」「私自身何の親孝行も出来ないまま亡くしてしまったので羨ましくもあります」などの声が届けられていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180731-00000048-dal-ent


(出典 kametome.net)


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【映画】 篠原涼子、小室哲哉との22年ぶりタッグに「運命を感じる」



1 ほニーテール ★

女優の篠原涼子が30日、都内で行われた映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』完成披露舞台あいさつに登壇し、本作で音楽を担当した小室哲哉への熱い思いを語った。この日のイベントには、広瀬すず、板谷由夏、小池栄子、ともさかりえ、渡辺直美、池田エライザ、山本舞香、野田美桜、田辺桃子、富田望生、大根仁監督も出席した。

篠原といえば、1994年に小室プロデュースでリリースした「恋しさと せつなさと 心強さと」が、累計で200万枚を超えるセールスを記録するなど、一時代を築いたが、形は違えど22年ぶりとなる小室とのタッグに「またご一緒できることに運命を感じた」と心情を吐露すると「小室さんと出会ったことでメディアにたくさん出させていただいたことはいまでも感謝しています」と、いまも変わらずリスペクトしていることを明*。

 大根監督も、本作が小室にとって最後の映画音楽を担当する映画になったことについて「恥ずかしいものを残すわけにはいかない」と強い気持ちで臨んだといい、最後のダビングまで粘りに粘って良い作品にしようとした小室の心意気に感謝を述べていた。

 また本作は、篠原演じる主人公・奈美の高校生時代を広瀬が務めることでも話題になっており、作品を観た人から「似ている」と評判になっている。そのことを聞いた篠原は「恐れ多いですよ。(広瀬は)可愛いじゃないですか!」と苦笑い。さらに「これは放送できないと思いますが」とフリを入れると、広瀬似に整形してもらうか、CGでメチャクチャに加工してもらうかのどちらしかないと本気で思っていたことを明かし、会場を笑わせていた。

 本作は韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』を、『モテキ』『バクマン。』などで知られる大根監督が、舞台を日本に移して再構築した作品。主人公・奈美を中心に、青春を共にしたコギャル時代の仲間たちの姿を描く。舞台あいさつ前には、会場に敷きつめられたレッドカーペット上を、現在と高校生時代のキャストたちがコンビを組んで闊歩(かっぽ)。小池や渡辺がノリノリのウォーキングで客席をあおると、観客から悲鳴に近い大歓声が上がっていた。(磯部正和)

映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』は8月31日より公開

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180730-00000019-flix-movi


(出典 eigajoho.com)


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【映画】 この夏、どれ観る!? マンガ実写映画から超大作洋画まで!シネマカフェ厳選“夏休み映画”6選



1 ほニーテール ★

今夏は、待望の大ヒットシリーズの最新作から、創刊50周年を迎えた「週刊少年ジャンプ」の人気マンガの実写化映画、10年ぶりの新作ミュージカル・ラブコメディまで、待ち遠しい映画が勢ぞろい! 夏休みにぜひチェックしたい、シネマカフェオススメの注目映画を大特集。

『虹色デイズ』男子高校生4人の友情と恋、いましかない輝き描く
“たった一度だけ”の青春を駆け抜ける、お騒がせ男子高校生4人組の友情と恋を描く物語。累計発行部数335万部を超える人気原作に、映画オリジナルの展開を加えて実写化を手掛けるのは、『大人ドロップ』『榎田貿易堂』などで知られる気鋭・飯塚健監督。若者たちのリアルな感覚と青春の輝きを、“いましか撮れない”映像で紡いでいく。


本作でカルテット主演を務めるのは、いま最も人気と勢いのある若手俳優たち。主人公となる男子高校生4人のうち、ピュアで元気な愛されキャラで、同級生の杏奈に片想いする“なっちゃん”(羽柴夏樹)を演じるのは、「GENERATIONS from EXILE TRIBE」の佐野玲於。チャラくて女好きなモテ男“まっつん”(松永智也)には中川大志。秀才で超マイペースなオタクの“つよぽん”(直江剛)には高杉真宙。いつもニコニコ、実はドSな“恵ちゃん”(片倉恵一)には横浜流星。それぞれ、“女子が萌える”魅力的な男子高生に扮する。

全国にて公開中。


『ジュラシック・ワールド/炎の王国』シリーズ最新作が早くも特大ヒット
巨匠スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮のもと、“恐竜”に命をふきこみ、かつて誰も観たことがなかったリアルでスリリングな映像体験に世界中の人々が心を躍らせた『ジュラシック・パーク』シリーズ。そのシリーズ誕生25周年の節目となる2018年に登場したのが本作。国内週末映画ランキング2週連続1位を記録し、累計動員240万人、累計興収35億万円を突破、7月25日(水)には40億円に達したという。


主要キャストは前作に引き続き、恐竜と心を通わせる恐竜行動学のスペシャリストの主人公オーウェン役にクリス・プラット、テーマパーク<ジュラシック・ワールド>運営責任者であったクレア役にブライス・ダラス・ハワード。監督は『怪物はささやく』で素晴らしい手腕を発揮し、ゴヤ賞9部門を受賞したハリウッド注目の鬼才J・A・バヨナ。前作の監督であり本作では脚本を務めるコリン・トレボロウと、シリーズの生みの親スピルバーグが製作総指揮。


前作でハイブリッド恐竜インドミナス・レックスとT-レックスが死闘を繰り広げ崩壊したテーマパーク<ジュラシック・ワールド>を有する島、イスラ・ヌブラル島では火山が大噴火。迫り来る危機的状況の中、人類は恐竜たちの生死を自然に委ねるか、自らの命を懸け救い出すかの究極の選択を迫られる。そして、その先に待ち受けていたのは…。

全国にて公開中。

>>2に続く


(出典 img.cinematoday.jp)



(出典 i.gzn.jp)


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【映画】 『ジュラシック・ワールド』頭突き恐竜スティギーが可愛い!ファン急増中



1 ほニーテール ★

公開中の映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』に登場する新恐竜スティギモロクの“スティギー”の可愛らしさに魅了されたファンが続出している。

 『ジュラシック』シリーズ新3部作の第2弾にあたる本作。これまで、同シリーズからT-レックスやブルーといった人気恐竜が誕生してきたが、本作では堅頭竜スティギモロクのスティギーが注目を浴びている。

 スティギーは、巨大なドーム型の頭蓋骨を駆使して特技の頭突きをかましまくる恐竜。大型の恐竜たちに比べると小さめのサイズで、その愛らしさに「とってもキュート」「スティギーの活躍に胸アツ!」とファンが急増している。出演者のブライス・ダラス・ハワードもその一人で、「スティギー、本当にかわいいわよね!」とメロメロだ。

 製作総指揮・脚本を務めたコリン・トレヴォロウは、新登場の恐竜はすべてお気に入りだといい、「カルノタウルスには心が躍ったね。他にはバリオニクス、スティギモロクも大好きだ! それぞれの恐竜は、実は『ジュラシック・ワールド』の時に登場させたかった恐竜なんだけれど、入り切らなかった恐竜たちなんだ」と語っている。

 『ジュラシック・ワールド』の続編となる本作では、火山噴火が迫る島から恐竜を救い出そうとするオーウェン(クリス・プラット)とクレア(ブライス)の冒険が描かれる。13日に日本公開を迎え、週末の観客動員ランキングで2週連続1位に輝くヒットを飛ばしている。(編集部・吉田唯)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180729-00000005-flix-movi

(出典 i.imgur.com)


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【映画】 『未来のミライ』、厳しいスタート 前作『バケモノの子』から40%減の背景★4



1 ほニーテール ★

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の独走が止まらない。先週末の土日2日間の動員は48万6000人、興収は7億5700万円。
日本全国の小、中学校が夏休みに入ったことで映画興行においても本格的なサマーシーズンが幕開けしたが、その書き入れ時に2位にダブルスコア近い差をつけての2週連続1位となった。公開から10日間の累計では動員240万人、興収35億円を突破。
もっとも、公開のタイミングから2週目がお盆休みに重なるという好条件があったとはいえ、公開翌週に公開初週の成績を上回った前作『ジュラシック・ワールド』の同時期に比べると、劇場の席にはまだ余裕がある状況。興収100億円突破は、ここからもう一段階ブーストがかかるかどうかにかかっている。

初登場2位となったのは細田守監督作品『未来のミライ』。土日2日間で動員29万5000人、興収4億円。これはちょうど3年前の2015年7月に公開された細田守監督の前作『バケモノの子』と比較して、興収比で60.0%の成績。
そのさらに3年前、2012年7月に公開された前々作『おおかみこどもの雨と雪』の初週成績とほぼ同じ水準にまで戻ってしまった。『おおかみこどもの雨と雪』はそれでも作品への高評価が口コミなどで広がって最終興収42.2億円まで伸びて、次の『バケモノの子』にいたっては最終興収58.5億円を記録。
金曜日の公開日からの3日間で興収5億円という数字、
そして公開早々から作品へ寄せられている厳しい声などもふまえて予測するなら、昨年同時期公開の米林宏昌作品『メアリと魔女の花』の最終興収32.9億円を超えるかどうかという結果になるのではないか。

 作品の評判が少々悪くても30億円前後の興収が見込めるのだから、夏休み前半に公開される東宝配給の全世代向け非シリーズものアニメーション作品の興行力(=スクリーンの占有率と維持率)の強さはさすがである(一方で昨年の夏休み後半に公開された『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』は『メアリと魔女の花』の半分以下の成績だった)。

しかし、言うまでもなくこの「夏休み前半に公開される東宝配給の全世代向け非シリーズものアニメーション作品」の枠は、2014年の『思い出のマーニー』まではジブリ作品、中でも宮崎駿監督作品が何よりも優先されてきた枠であり、そこで公開される作品はジブリ作品であっても非ジブリ作品であっても、「ポスト宮崎駿作品」としての資質とポピュラリティが問われることとなる。その機運は、現在のところ最後の宮崎駿作品となっている2013年の『風立ちぬ』の公開、及びその後の宮崎駿の長編監督引退宣言によって、さらに高まってきていた。

 あれから5年。「ポスト宮崎駿作品」を巡る状況は、刻一刻と変化してきた。2014年、ジブリで製作された最後の米林宏昌監督作品『思い出のマーニー』の失敗。2015年、細田守監督『バケモノの子』の健闘。そして、大激変が起こったのが2016年の夏から秋にかけてだ。観客の世代は限定されてきたものの、実はアニメーション監督として近年では宮崎駿に次ぐポピュラリティを獲得していた庵野秀明監督の実写作品(『シン・ゴジラ』)での大成功。
新海誠監督『君の名は。』の記録的な大ヒット。そして、宮崎駿の長編監督引退撤回とジブリの復活、2019年完成予定と言われている新作『君たちはどう生きるか』。そんな2016年の庵野・新海・宮崎の三大インパクトと比べると、2017年の『メアリと魔女の花』や今年の『未来のミライ』が世間に及ぼした波紋の小ささは、米林宏昌監督や細田守監督をすっかり「ポスト宮崎駿作品」戦線の脇役に追いやってしまったというのが正直なところだ。

 当初の予定通り、2019年に宮崎駿監督作品『君たちはどう生きるか』が公開されるかどうかはまだわからない。つい先日、庵野秀明総監督の『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が、東宝・東映・カラーの共同配給という前代未聞の拡大配給体制によって2020年に公開される予定であることが発表された。
もうしばらくしたら、新海誠監督の『君の名は。』に続く新作の報も届くことだろう。
すべては流動的ではあるが、数年後に「2017年と2018年は『東宝配給の非シリーズものアニメーション作品』が底を打った時期だった」と振り返られる日が来る可能性は高い。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180725-00010026-realsound-ent

※前スレ
http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1532592405/


(出典 bookvilogger.com)


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【のんvs松本穂香】同じ作品に主役が2人!?「この世界の片隅に」映画版vsドラマ版“確執の理由”



1 メアリー ★

https://www.asagei.com/109127
アサ芸
2018年7月27日 05:59

 放送中のドラマ「この世界の片隅に」(TBS系)に対し、同作品の映画版から異例の発表があったという。アニメ映画「この世界の片隅に」の製作委員会が7月24日、公式ツイッターにて「当委員会は当該ドラマの内容・表現等につき、映画に関する設定の提供を含め、一切関知しておりません」と表明したもの。

 このツイートは、ドラマ版にて「special thanks to 映画『この世界の片隅に』製作委員会」と表記されていることに対し、製作委員会側の見解を示したものとみられている。2016年11月に公開されたアニメ映画版は、邦画としては異例なほどのロングランを続けており、初公開からほぼ2年が経過したこの時期にも、全国各地で舞台挨拶を開催。8月6日には本作品の舞台である広島市と呉市でも舞台挨拶が行われる予定だ。

「この2都市での舞台挨拶は本作品にとっては“里帰り”であり、重要な意味を持ちます。その舞台挨拶には片渕須直監督に加え、主人公・すずの声を務めたのん(能年玲奈)も出席予定。つまり同時期にドラマ版の松本穂香と映画版ののんという、二人の『すず』が併存することになるわけです。いくらメディアミックスが一般化しているとはいえ、主人公2人が同時期に人前に登場するのは異例。この事実は映画版とドラマ版のあいだで、連携が取れていないことを示しているのではないでしょうか」(映画ライター)

 TBSが制作するドラマ版は映画版を下敷きとしているのではなく、あくまで原作マンガを基にしたオリジナル作品という体裁だ。ただファンにしてみれば同じタイトルの作品であり、ドラマはドラマ、映画は映画と割り切るのは難しいはず。しかしそんなファンの思いを裏切る演出が、ドラマ版には施されているという。

「ドラマ版に対しては全10話という長さゆえか、演出が冗長すぎるとの批判もあります。それ以上に不評なのが各話のタイトル。第1話は『昭和の戦争のさなか懸命に生きた家族の愛と命の感動物語!』、第2話は『小姑襲来! 戦時下の広島波乱の新婚生活が幕を開ける!』というもので、この感覚が原作マンガやアニメ版からかけ離れていることは明らか。これでは視聴者が『原作やアニメ版に対するリスペクトがない!』と憤るのも無理はないでしょう」(前出・映画ライター)

 ドラマ版については、アニメ映画版とはモチーフだけが共通の別物と捉えたほうがいいのかもしれない。

(金田麻有)


(出典 www.cinemacafe.net)



(出典 musicalstarza.com)


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【映画】<エヴァ劇場版>配給3社、新作特報の盗撮に警告! 「厳しく対処していく」



1 Egg ★

再来年に公開予定のアニメーション映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」を配給する東宝、東映、カラーの3社は26日、同作の特報を盗撮した映像がインターネット上にアップロードされていることを明かしたうえで、「こういった行為に対しては厳しく対処していく」と警告した。

 特報の映像は全国の一部映画館で、8月31日まで上映される予定。3社は、映画館で盗撮した映像をネット上で配信する行為は映画盗撮防止法・著作権法違反であることを指摘し、「アップロード元は匿名でも特定が可能」としている。

 同作は、平成7~8年の人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の劇場版。映画のシリーズとしては、24年公開の「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」に続く4作目で、平成32(2020)年の公開を予定している。

7/26(木) 22:20配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180726-00000615-san-movi


(出典 mynews23.com)


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【映画】 日本人監督史上3人目の快挙!ファンタジア国際映画祭が「BLEACH」で熱狂



1 ほニーテール ★ :2018/07/25(水) 20:07:00.30 ID:CAP_USER9.net

久保帯人氏の大ヒットコミックを実写映画化した、福士蒼汰主演のアクション大作「BLEACH」が7月23日(現地時間)、カナダ・モントリオールで開催中のファンタジア国際映画祭コンペティション部門で公式上映された。
舞台挨拶に立った佐藤信介監督には、サプライズで日本人監督として3人目となる功労賞「Outstanding Achievement Award 2018」が授与された。

霊が見える高校生・黒崎一護(福士)が、突然現れた死神のルキア(杉咲花)から「死神の力」を与えられ、人間の魂を食らう悪霊・「虚(ホロウ)」との戦いに身を投じる姿を描く。

シリーズ累計発行部数1億2000万部を誇る世界的人気の原作だけに、上映会場の700席は即日完売。上映終了後、満席の観客のスタンディングオベーションに迎えられて佐藤監督が登場した。「今日ここが、初めての海外での上映となります」の挨拶に歓声が上がり、その後のQ&Aセッションでもファンからの熱心な質問が寄せられた。

 「エンドロールに“死神代行編”と入っていましたが、次回作は他のストーリーが見られると思って良いのでしょうか?」という問いに、監督は「皆さんが望んでくれれば、できればやりたいと思っています(笑)」と回答。
「まだまだ描き切ってないところがあります」と続編をにおわせたほか、「もう一度、ぜひ見たい。今後アメリカで上映することはありますか?」との質問には、「実はまだ言えないのですが、世界中の人に見てもらえるように準備をしてもらっています」と海外ファンの期待をあおった。「私の大好きな一護が何度も立ち向かって戦っていて、もう感動した!」という女性や、男性3人組からの「俺たちが大好きな『BLEACH』が、想像を超える映像に生まれ変わっていた。立体的な虚も興味深かったし、何よりアクションが最高!」という声も寄せられ、上映イベントは大きな盛り上がりを見せた。

 壇上では佐藤監督の功績をたたえる「Outstanding Achievement Award 2018」のサプライズ授賞式も執り行われた。三池崇史、押井守に続く日本人監督3人目の受賞となった佐藤監督は、「すごく光栄で、突然のお話だったので素直に驚きました。エンタテインメント作品を長年扱っている映画祭から、このような賞をいただき、本当にありがとうございます」と笑顔を見せた。

 ファンタジア国際映画祭は、1996年から開催されているアクション、ファンタジー、ホラー、SF、アニメなどを対象とした北米最大のジャンル映画祭。今回は「BLEACH」に加え、佐藤監督の「アイアムアヒーロー」「いぬやしき」も上映されている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180725-00000014-eiga-movi


(出典 www.rmbleach.com)


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【映画】 心は子供のスーパーヒーロー『シャザム!』予告編が公開!



1 ほニーテール ★ :2018/07/22(日) 11:47:32.25 ID:CAP_USER9.net

DCコミックの新ヒーロー『シャザム!(原題) / Shazam!』の予告編が、アメリカ・サンディエゴで開催中のコミコン・インターナショナル内で初上映。同時に、米ワーナーブラザーズのYouTubeチャンネル上でも公開された。

 本作では、主人公の少年ビリー・バットソンが「シャザム!」と唱えることで、赤いスーツにマントを背負った、筋骨隆々のヒーローに変身。海外ドラマ「CHUCK/チャック」などのザカリー・リーヴァイが、体は大人だが、心は子供のスーパーヒーローを演じる。

 予告編では、どこから見てもスーパーヒーローのシャザムが、自分のスーパーパワーを確かめて無邪気に大はしゃぎしたり、悪党を退治して調子に乗る姿が映し出され、6,500人が集合した会場は爆笑に包まれた。

 コミコン内で行われたパネルには、ザカリーとビリー役のアッシャー・エンジェル、ビリーの親友フレディ役のジャック・ディラン・グレイザー、監督のデヴィッド・F・サンドバーグが出席。観客との質疑応答で、バットマンのような重厚なDCヒーローと違う、子供みたいなヒーローを演じた感想を聞かれたザカリーは「元いた場所に帰ってきた気分だよ。最高に楽しかった」と返答した。

 「今でも朝、目が覚めたら空を飛べるようになっていないかなって考えるんだ。そうでいるためには、自分のなかの純粋さを大事にしなくちゃならない。シャザムには、そんな楽観的な面があるのが好きなんだ」

 実際に本作のパネルの盛り上がりは、今年のコミコンでも一二を争うほどで、これまでダークな作風が特徴だったDCヒーロー映画のなかでも異色の一本になりそうだ。
ちなみにシャザム(Shazam)とは、ソロモン(Solomon)、ヘラクレス(Hercules)、アトラス(Atlas)、ゼウス(Zeus)、アキレス(Achilles)、マーキュリー(Mercury)」と古代の神など頭文字を並べた呪文になっている。

全米公開は2019年4月5日を予定。『アナベル 死霊人形の誕生』など、ホラーを手がけたきたサンドバーグ監督の手腕にも注目だ。(編集部・入倉功一)


(出典 Youtube)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180722-00000005-flix-movi


(出典 i.pinimg.com)


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