【皇室】紀子さまとほとんど言葉を交わされない 「相手は自分で見つけていい」と育てられた眞子さまの“反発心”



1 鉄チーズ烏 ★


(出典 img2.news-postseven.com)

紀子さまとほとんど言葉を交わされないという(撮影/JMPA)

小室圭さん(26才)とのご結婚が延期となった秋篠宮家の長女・眞子さま(26才)。小室さんは8月7日、留学先のニューヨークへと旅立ったが、その3日前の8月4日、小室さんは赤坂御用地の秋篠宮邸でおよそ150分を過ごした。そこでは、眞子さまとふたりで過ごした時間もあったという──。

今、眞子さまは紀子さまとほとんど言葉を交わさないという。宮邸にいても食事の時間をずらしたり、なるべく顔を合わせないようにし、特に「結婚」についての話題は避けられているそうだ。

「眞子さまが紀子さまに対してそこまで頑ななのは、なぜ小室さんとすぐに結婚してはいけなかったのか、納得できていないからです」(宮内庁関係者)

秋篠宮ご夫妻が、学習院大学在学中に出会い、恋愛結婚されたことを最も意識してきたのは、他ならぬ眞子さまと佳子さまたちだろう。

「両親を敬愛されて育ってきたお2人はこれまで、自分も恋愛結婚をすると信じて疑わずにきたそうです。その中でも、ご両親のように学生時代に自分でお相手を見つけるのが理想だと思われてきたのでしょう。

独身の秋篠宮さまが英国留学中、紀子さまは現地を訪れていましたが、それも眞子さまの英国留学中に、休暇を取って駆けつけた小室さんと重なります。また、婚約する前から紀子さまは頻繁に赤坂御用地を訪れていました。これも、小室さんとまったく同じです。眞子さまとしては、両親のやってきたことをそのまま踏襲しているに過ぎないのです」(前出・宮内庁関係者)

ところが、お手本であったはずの紀子さまが、度重なる小室家に関する報道を見聞きするなかで、眞子さまのご結婚に対して慎重な姿勢に変わっていったという。

「紀子さまとしては、娘の行く末を案じる気持ちと、弟の悠仁さまの将来を気にされるお気持ちがあり、慎重になるのも当然のように思われます。しかし、紀子さま以上にまさかと思っているのは、眞子さまです。“家柄は関係ない”、“相手は自分で見つけて恋愛結婚でいい”と育てられ、そして一度は結婚を認めたはずなのに、なぜ今になって違うことを言い出すのか。眞子さまが反発心を抱くのも、自然なことではないでしょうか」(前出・宮内庁関係者)

小室さんを巡ってさまざまな騒動が起きている渦中で、秋篠宮邸に招いたことが知れれば、世間が「秋篠宮ご夫妻は結婚や小室さんに対してどういうスタンスなのか」と関心を強めることは明らかだ。しかし、眞子さまなりの「正論」があり、それゆえに、小室さんと「内密の送別会」を行うことは、紀子さまも認めざるをえなかったのだろう。



続く

以下ソース
https://www.news-postseven.com/archives/20180811_737764.html


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【テレ東系】8/6(月)と8/13(月)の24:12~『人生を諦める技術』を放送!「人生は諦めることで上手くいく」という最新の研究成果を基に学ぶ



1 ラッコ ★

乃木坂46秋元真夏が明*、透明感抜群の白石麻衣より美肌な人とは?

 テレビ東京ほかにて、8月6日(月)、8月13日(月)と2週に渡り放送する「人生を諦める技術」(夜0:12-1:00)。

 元NHKアナウンサーの登坂淳一と乃木坂46の秋元真夏がMCを務め、「人生は諦めることでうまくいく」という最新の歴史学的な研究成果をもとに、「いかに人生を諦めるか」を学んでいく。

 同番組で民放初司会となる登坂は収録を終え、「テレビ東京の番組は、世の中に向けて新しい角度や、新しい視点で発信するのがとても面白いと感じています。
そして、諦めることをプラスに考えるのは新鮮だなと思いました。…僕は、サラリーマンと結婚を諦めました」と苦笑い。

 そして初共演の秋元について「人を引きつける魅力があります。秋元さんの司会は堂々たるものなので、ぜひ見ていただきたいです」と絶賛した。

 しかし、バラエティ番組初司会となる秋元は「登坂さんから学ぶことだらけでした。
とても優しい方で、私収録中かんでしまうことが多かったんですけど、申し訳ないくらいフォローしていただきました。手応えはないですけど、ただただ楽しんでやりました」とコメント。

 さらに、登坂について「お肌がきれいすぎます。衝撃的なくらいですよ。(隣で見ていて)毛穴が一つも見当たらなくて。
(乃木坂46の)メンバーは10代や20代なんですけど、登坂さんがダントツです!」と恐縮する登坂を前に、きっぱり。

 これには、高橋弘樹プロデューサーから「白石麻衣さんより?」とのツッコミが入るも「勝っちゃうかもしれないですね~」と答え、笑いを誘った。

 また、「アイドルとして生活していると、『諦める』という言葉を発することは少なく、『諦めずに頑張っていこう』という姿勢ですけど、
諦めた方がいいと思ったこともありまして…。乃木坂メンバーは小顔の子が多いんですけど、私『頭が大きい』と言われることが多いんです。

 最初は、メンバーより後ろに下がったりと戦ってきたんですけど、だんだん苦しくなってきたので、頭の大きさは諦めました。
今は逆に、もう諦めて前に出ちゃえって(笑)」と自身の“諦めたエピソード”を披露した。

ザテレビジョン 2018/08/03 07:00 配信
https://thetv.jp/news/detail/156939/
画像:仕事や恋愛などさまざまなテーマごとに「人生を諦める技術」を紹介する

(出典 news.walkerplus.com)



「人生を諦める技術」講座 | テレビ東京
http://www.tv-tokyo.co.jp/jinsei_akirameru/
【番組概要】「人生はままならない」。だから、「人生はあきらめればうまく行く!」ということを、最新の歴史学的な研究成果をもとに、お伝えしてゆく集中講座です。

【番組内容】2018年8月6日(月)
今回のシラバス
【1「仕事を諦める技術」①】~“ムチャぶりする上司”の諦め方
【2「夫婦関係を諦める技術」】~“夫が不倫しているのではないかと不安でしょうがない事”の諦め方
【3「仕事を諦める技術」②】~“絶対に過ちを認めない上司”の諦め方

司会:登坂淳一(アナウンサー)、秋元真夏(乃木坂46)
講師:東京法経大学 歴史社会学部 田村丸教授


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【芸能】高須克弥院長、女子受験者一律減点報道の東京医大に提言「東京男子医科大に改名すればよい」



1 サイカイへのショートカット ★

高須院長「東京男子医科大に改名すればよい」 東京医大女子受験生減点問題に言及
8/2(木) 13:19配信 デイリースポーツ
https://www.daily.co.jp/gossip/2018/08/02/0011504036.shtml
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180802-00000057-dal-ent

高須克弥院長

(出典 www.hochi.co.jp)


東京医科大医学科の一般入試の男女別合格率

(出典 www.yomiuri.co.jp)


東京医科大が女子受験生を一律減点していたと報じられた問題で、高須クリニックの高須克弥院長は2日、ツイッターを更新し「強い信念があるのなら東京男子医科大に改名すればよい」と訴えた。

女子受験生を一律で減点し、合格者数を抑えていたというショッキングなニュースが読売新聞で報じられたが、これに各方面から驚きの声が上がっている。

高須院長はこのニュースの記事を添付し「強い信念があるなら東京男子医科大に改名すればよい。東京女子医科大がオッケーなんだから何の問題もないと思います」と、それだけ女子を入れたくないのであれば、男子大にすればいいと提言。

エッセイストの犬山紙子氏もツイッターで「これが氷山の一角だったらどうしようと怖い。女は夢を追いかけるなって?仕事しようとするなって?ふざけないでほしい。
出産でなぜ女性ばかりが辞めなきゃいけないかわかんないのかな。優秀な人をサポートするのでなく切り捨てるって正気?それ結果大きな損失でもありますよ」と怒り心頭。

脳科学者の茂木健一郎氏も「ひどすぎます。入試の点数だけだと女子受験生が多数合格するので、何らかの『屁理屈』で『調整』していたのでしょうが、許されない行為です」と憤った。


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【テレビ】“友達や知人は少ないに越したことはない” 林修、「孤独って寂しいんですか?」SNS時代の現代人に「友人不要論」を提言 ★2



1 muffin ★

https://npn.co.jp/article/detail/61841821/
2018年07月30日

 29日に放送された『初耳学』(TBS系)で、「友達や知人は多いからといって幸せというわけではない」と林修が提言。ネット上で話題となっている。

 同番組で林は、児童向けの歌にある『1年生になったら友達100人できるかな』という一節は現代人の悩みを象徴していると主張。今はインターネットの普及によって、スマホを利用すればアプリやSNSなどで簡単に他人とつながることができる時代になった。一方、人間関係が多くなりすぎて個人的な時間を奪われ、集中できないことが増えている。そのことが、現代人には負担になっている、と説明した。

 続けて林は、現在ベストセラーとなっている『極上の孤独』(幻冬舎、下重暁子著)にも“友達や知人は少ないに越したことはないと思います”と書かれていたこと、またドイツの哲学者・ニーチェの名言に“愛せない場合は、通り過ぎよ”とあることを例に挙げて、相性の良くないと感じた相手には無理に友達として接するのではなく、「ちょっとドライな関係」を保つのがいいと語った。

 これに男性アイドルグループ、Sexy Zoneの中島健人は「通りすぎて、いつの間にか孤独になってしまうことが寂しくなったりしません?」と疑問を投げかけると、林は「孤独って寂しいんですか?」と逆に返した。林自身の経験から孤独が寂しいと感じる人は「あんまり本を読まない」傾向にあると説明した上で、「考えるという作業は絶対に一人じゃなきゃできない」と強調。読書をすることで思考する時間が増え、どう他人とつながっていくべきかを見出すことができると持論を展開した。

 これにネット上では、「すごくわかる あんま友達いないけど自分の範囲内でちょうどいい」「孤独は悪い事みたいな風潮変わってほしい」「林先生の言う通りだと思う。友達とか人間関係が全てじゃない」「わかってくれる人が1人いりゃ十分」「たしかに、人は孤独な時間に成長する」「孤独って楽しむもんだよ 俺本あんまり読まないけど、孤独は寂しくはないよ」などと共感する声が多く上がった。

 その一方で、「一人で考えるのが大事なのと、孤独のほうがいいかは別問題」「友達の数は結婚式で大事になる」「繋がり持っとけばピンチの時助けになってくれる保険」「孤独を寂しいと思ったことはないけど 孤独になれって人に勧める奴は寂しいんだろうなあって思う」「林先生は今健康でまだ寿命でもないから孤独が寂しくないと言えるんじゃないの?」「少なくても全然構わないが、多くたっていいじゃん 極論なんだよ」とする反対意見もあった。

 社会性を持つためには他人とのつながりが必要不可欠だ。ただ、その人間関係が負担になってしまわないようバランスをとる必要はあるのかもしれない。

★1が立った日時:2018/07/30(月) 19:53:01.67
http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1532947981/


(出典 www.rbbtoday.com)


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【メディア】 40代もテレビよりネット、利用率が初の逆転 総務省調べ



1 影のたけし軍団ρ ★

総務省が27日まとめた2017年の情報通信メディアに関する調査によると、
40歳代でインターネットの利用率が平日で83.5%と、テレビ(83.0%)を初めて逆転した。

休日も同様で、ネットの84.4%に対してテレビは83.8%どまり。10~30代ではもともとネット利用率が高い。
総務省は「より上の年代にも、ネットが広く浸透してきた」(情報通信政策研究所)とみている。

調査は東京大学と共同で13~69歳の男女1500人を対象に17年11月に実施。
メディアの利用時間などを日記式で報告してもらった。

1日のうちネットを利用する時間は全年代で一貫して増えている。
平日は平均100.4分で、初めて100分を突破した。利用の中身はメールが30.4分で最も長い。
次いでツイッターなどのソーシャルメディアが27.0分。ブログやウェブサイトは21.3分だった。

ソーシャルメディアについては全年代で男性に比べて女性の方が利用時間が長い。
モバイル機器の利用率は、スマートフォンが80.4%と初めて8割を超えた。

テレビをリアルタイムで視聴する時間は減少傾向が続く。
調査を始めた12年には平日平均184.7分だったのが、今回は159.4分まで落ち込んだ。

メディアとしての信頼度は新聞が68.7%で最高。
前回16年調査より1.4ポイント低下したが、テレビの63.6%やネットの30.8%などを上回っている。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3350527027072018EA4000/


【テレビ】「若者のテレビ離れ」加速 6人に1人「1カ月以内にテレビ視聴なし」
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1526546958/

【テレビ】若者のテレビ離れの証明? シルバードラマの高視聴率におびえるテレビ局★3
https://hayabusa8.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1492767233/


(出典 img.sirabee.com)


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【社会】非正規・シニアにも年金・退職金 人材確保へ



1 田杉山脈 ★ :2018/07/16(月) 11:39:34.81 ID:CAP_USER.net

企業が年金・退職金制度の運営をより柔軟にしている。長らく正社員向けが中心だったのを、パート、アルバイトといった非正規社員やシニアに対象を拡大する動きが相次いでいる。根底にあるのが人手不足だ。福利厚生の拡充で職場の魅力を高め、定着率を高める狙いがある

 「当社のスタッフは国籍や性別など多様性に富む。雇用形態を問わず同じ年金制度を導入することが働きやすさにつながると考えた」。4月から選択型の確定拠出年…
2018/7/14 19:05
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33015970U8A710C1EA1000/


(出典 gentosha-go.com)


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ワイロを受け取る瞬間の衝撃写真 裏千家の“大番頭”のその後


 茶道最大流派の裏千家で20年以上にわたり組織を私物化し、昇段の際に会員が納める“挨拶料”などを要求してきた事務総長・A氏の存在を「週刊文春」が報じたのは約1カ月前(6月21日号)。国の重要文化財でもある京都の茶室で“ワイロ”を受け取る証拠写真は会員に衝撃を与えた。

「記事の影響は大きく、A氏は先月末で裏千家(一般財団法人「今日庵」)を退職。家元(千宗室氏・62)が本人に直接引導を渡したとも言われています」(元職員)

 A氏は当初、火消しに躍起になっていた。

「報道翌日には『私の兄は元新聞記者だが文春の記事はこれ以上出ないことを確認しました』と職場で嘘の情報を流していました。ただ、家元の意向で辞めざるを得なくなってからは『3月末には退職する意思を固めていた』と、周囲に記事との関連性を否定するのが精一杯でした」(同前)

 しかし、これにて一件落着とはいかなかった。退職したA氏だが、7月以降も毎日出勤しているという。

「退職直前に人事異動を発令し、自身の子飼いの人物を後釜に据えました。辞める人間が人事を差配するなど前代未聞です。『辞めても講演会などがあるので、机はそのままにしておけ』と言って憚らず、毎日、役員用駐車場に車で乗り付けています」(裏千家関係者)

 こうした事情には先代家元である大宗匠(千玄室氏・95)がA氏に同情的という背景もあるという。

「今年10月にベトナム・ハノイのF社に茶室を寄贈するという一大国際文化交流事業に最後まで関わりたいという思惑がA氏にはあるのです。彼自身が外務省などに熱心に根回ししてきたこともありますが、本当の理由は破格の“お包み”。これまでも裏千家では中国などに茶室を寄贈してきましたが、A氏はその度に先方関係者から“お包み”を受け取って私腹を肥やしてきた。『日本の“ティーマスター”を紹介してやる』というのが、海外での彼の口癖でしたから」(同前)

 裏千家に事実確認を求めたところ、広報担当者が「退職願とおりに退職を認めたものです」と回答した。

 この25年で会員数が半減してしまったという裏千家。いまこそ組織の自浄能力が問われている。

(「週刊文春」編集部)

“ワイロ”を前に薄笑いを浮かべるA氏の衝撃写真


(出典 news.nicovideo.jp)


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池袋のプチボッタクリ店が酷い 料理3品しか頼んでいないのに9000円を超える料金 数年前から有名なぼったくり店だった


ゴゴ通信の元の記事はこちらからご覧ください

【簡単に説明すると】
・池袋のプチぼったくり店が話題に
・料理を3品しか頼んでいないのに9000円を超える請求
・実は過去にゴゴ通信編集部が取材したことのある店だった

池袋ぼったくり店

池袋でプチボッタクリにあったという被害報告が挙がっており話題になっている。豊島区西池袋にある店舗で、料理3品しか頼んでいないにも関わらず、会計が9467円という高額な請求をされたという。

その内訳はお通し1050円、週末料金1050円、サービス料797円となっている。

西池袋にあるこのお店は実は曰く付きの店で、過去に編集部も取材に行ったことがあるプチぼったくり店。短い周期で店名を変えて経営している店で、2015年の取材当時から2回も名前が変わっている。

取材当時もこの店がプチぼったくりだとTwitterで話題になり、編集部が潜入取材。メニューや箸には店名が書かれておらず、いつでも使い回せるようになっていた。出てくる盛り合わせや刺身も酷い有様。
そんな店の被害に遭ってしまった人がいるようだ。編集部はこのプチぼったくり店を見て黙っているわけにはいかないので、店名が変わったぼったくり店に再度潜入取材を試みたいと思う。

当時の取材の模様はこちらからご覧になってほしい。

関連:池袋のプチぼったくり店に潜入 ぼったくり云々よりもとにかくまずくて怪しい!

レシート

該当店舗

過去の取材時のもの

レビュー





(出典 news.nicovideo.jp)


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元ジュニアアイドルが激白 女子小中学生は男性の「性的な目線」に気づいているのか


女子小学生

(hanapon1002/iStock/Thinkstock/画像はイメージです)

最近は小中学生の女子が成人男性から盗撮されたり、わいせつな自撮り画像を要求されたり、痴漢行為などに遭う被害が多く報道されています。

日本には、少女や幼女に性的興奮を感じる「ロリコン」という性癖の成人男性が多いと言われますが、事件や報道からもある程度存在するのは疑いがないでしょう。

しかしその一方で、被害に遭う側、男性に見られる側の子供たちは、性的な目線で見られていると自覚しているのでしょうか?

◼️小学校高学年になると理解できる

私が、小中学生の女の子たちにそれとなく聞いたところ、小学校高学年では確実に気がついています。

中学生になれば、男性の目線に気がついていない子はほぼ存在しません。その証拠に、例えば小中高生に人気の動画配信アプリ等では、若い女の子たちがおじさんたちからの性的なコメントを華麗にスルーし、下着が見えないように工夫しています。

逆にいえば、自分たちにはそういった価値(とリスク)があるのだと理解していると言えるでしょう。

◼️アイドルは確実に理解・利用

(cニュースサイトしらべぇ)

さらに自分をアピールする職業であるアイドルや子役になると、自らの性的な価値を理解しているのは当たり前であり、それを逆に利用して普段着る服を選んだりもしています。

私がジュニアアイドルをしていたとき、実際に経験したことですが、ジュニアアイドルのファンは小中学生のアイドルを子供だと思っているのです。

もっといえば、子供だと思いたいのでしょう。そのため、ぬいぐるみをプレゼントしたり、小学生に流行りのアニメの話を懸命にするのですが、じつは当のアイドル側は、全く興味がない子も多いのです。

また、そういったロリコンファンの方々が、写真を撮る際に「もうちょっとかがんでみて~」などいう言葉は、アイドル本人たちに「ああ、胸が見たいのね…キモ」と伝わっています。

◼️「胸元への視線」に女性は気づいている?

私はジュニアアイドルだった頃に気づいていた「男性の胸元への視線」。世の中的にはどうなのでしょうか。

しらべぇ編集部が全国20~60代の女性691名に調査した結果、全体の3割が「感じたことがある」と回答しています。とくに40代女性は4割に迫りました。

胸元

このデータに女子小中学生の回答は含まれていませんが、子供であっても確実に気がついていますので、大人の男性は「子供だから気づかれない」という気持ち悪い考えと行動は控えてほしいものです。

・合わせて読みたい→ぱいぱいでか美がライバル? 合法ロリアイドル・長澤茉里奈に博多大吉も熱視線

(文/しらべぇ編集部・小川 満鈴(おがわん)

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2016年10月21日~2016年10月24日
対象:全国20代~60代の女性691名(有効回答数)

元ジュニアアイドルが激白 女子小中学生は男性の「性的な目線」に気づいているのか


(出典 news.nicovideo.jp)


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「死ぬとは思わなかった」 同僚の肛門から空気を送って死なせた男の言い訳に怒りの声


エアコンプレッサー

( Top Photo Corporation/istock/Thinkstock)

茨城県龍ヶ崎市で、会社員の男が同僚の体内にエアコンプレッサーで空気を入れ、死なせる事件が発生。その呆れた行動に怒りの声が広がっている。

■肛門から空気を注入

事件を起こしたのは茨城県龍ヶ崎市内の会社に勤務する34歳の男。一緒に作業をしていた同僚の46歳男性に対し、工場内に置いてあったエアコンプレッサーを用い、肛門から空気を注入した。

男性は体調不良を訴え、様子を見た別の社員が119番通報。病院に搬送されたが肺に傷害を負い、残念ながらそのまま帰らぬ人となった。その後、加害者の男が傷害致死容疑で逮捕される。

犯行の理由について男は、「悪ふざけでやった、死ぬとは思わなかった」などと供述しているという。いい歳をした男性の「いたずら心」が、1人の尊い命を奪ってしまった。

なお一部報道によると当時複数の同僚がいた模様。暴挙を止める人間はいなかったのだろうか。

■2017年12月にも同様の事件

エアコンプレッサーによる事件は2017年12月にも発生。この容疑者も「悪ふざけだった。死ぬとは思わなかった」と今回の事件と同様の供述を行っている。

どうやら建設業などエアコンプレッサーが置いてある会社では、「人間に空気を入れる」行為が横行している様子。入れる側にとっては「遊び」のつもりなのだろうが、入れられる側としては苦痛だ。

そのようなことから、両事件とも「いじめのような形で空気を入れたれたのではないか」との指摘がある。ただし、龍ヶ崎市の事件については、事件の背景などについては現在のところわかっていない。

■容疑者に怒りの声

またも発生したエアコンプレッサーによる人体への空気入れ事件。異常と言わざるを得ない行動に、ネット民からは「ありえない」「思考がおかしすぎる」など、怒りや呆れの声が広がっている。








■職場いじめ経験者は3割

事件の発端が「職場いじめ」であるかどうかは不明だが、「他人の肛門から空気を入れ、苦しむ姿を見て楽しむ」行為はいじめと何らが変わりがない。異常行動と言わざるを得ないだろう。

職場いじめを受けたことがある人は一定数存在しており、しらべぇ編集部が全国の20~60代の会社員経験者の男女899名を対象にした調査では、各世代で3割が経験を持っていることがわかっている。

(cニュースサイトしらべぇ)

被害者がどのような感情を持つか考えることができれば、エアコンプレッサーで肛門から空気を入れようとは思わないはず。34歳男性の行動は、非常に幼稚と言わざるを得ないだろう。

そのような子供じみた発想の犠牲になった46歳の男性が、不憫でならない。

・合わせて読みたい→『バイキング』オウム事件を緊急特集 坂上忍の「空気ぶり」に疑問が相次ぐ

(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2017年3月24日~2017年3月26日
対象:全国20代~60代の会社員経験者899名(有効回答数)

「死ぬとは思わなかった」 同僚の肛門から空気を送って死なせた男の言い訳に怒りの声


(出典 news.nicovideo.jp)


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“ネタバレ禁止”文化の是非 いきすぎた配慮で視聴・集客の妨げにも?


 SNSの普及により、最近やたら目にするのが「ネタバレ注意」の文字。ドラマや映画、ライブ、コンサートなどの内容をSNSに投稿し、それをつい見てしまった未見のユーザーが激怒、ネタバレさせた側は炎上…といった騒ぎも頻発しており、今やネタバレしない・させないことは“暗黙のルール”となっているようだ。しかしよく考えれば、ある程度のネタバレから評判を呼び込み、興行収入や視聴率アップに結びつくケースも多々あり、ネット流の“口コミ”効果も決して否定できない。ネタバレする側、される側、各々がどれほどの“配慮”が必要となるのか?

【写真】あえてのネタバレOK!! DA PUMP新曲イベント撮影可で話題 YouTube再生回数2200万回突破

■回避は至難の業? 誰もが思いがけず“ネタバレ遭遇”するネット時代

 ネタバレについて“時間経過”で考えてみると、例えば映画なら「世に出た瞬間」にすでにOKなのか? 「不特定多数が見終える期間を過ぎた」ときにはいいのか? やはり「自分が結末を知る」まではNGなのか、個人の見解によって分かれる。ドラマでも放送の翌日ならいいのか、録画して観る人がいるから1週間後なのか、それとも再放送が始まるまでかなど、基準はあってないようにも思える。

 かつては学校で人気ドラマについて盛り上がりながらも、観ていない友人がいれば「結末話しちゃうけどいい?」なんて確認を取るのも“あるある”な光景だった。しかし、今ではネットですぐに不特定多数の人間と話し合える(コメントし合える)し、実況ツイートもひとつの娯楽だ。やはり、どんなに気を付けていても一方的にネタバレが目に入ってくる。ネットユーザーであれば回避しようもなく、ネタバレに“遭遇”することは誰もが起こり得る。

 こうした状況も、実際はかつての“クラスの会話”と基本的には同じだろう。得意気に結末を話してしまったり、うっかり内容を漏らしてしまう人間は昔からいる。そこでネット上では【ネタバレ注意】や「※これから先は内容に触れる表現があります」といった表現で注意を促したり、一部を伏字にしたりする“配慮”が生まれた。

 ちなみに最近は、ドラマ・映画・マンガの結末など、誰かと感動を分かち合いたい、でも、これから見る人たちのためにネタバレはしたくない…という人のためのTwitter連携サービス「fusetter(ふせったー)」というものもあり、500万ユーザーに利用されているという。これは特定の人にだけは原文のまま伝えるが、他の人には読まれたくない部分を伏せ字にしてツイートするという機能なのだが、これこそまさにネタバレ問題を逆手に取った新ビジネスとも言えるだろう。

■音楽コンサートなどでは、暗黙の “ネタバレ禁止”文化が定着

 それでも自分が楽しみにしている作品であれば、やはり防ぎようのないネタバレは迷惑でもあり、できれば避けたいところ。例えば、NHKの連続テレビ小説を朝の8時に視聴して、その感想をツイッターに投稿したら「昼の放送で見るのに」「録画してまだ見てないのに」等々、直接または間接的に“苦情”が届き、慌てて投稿を消した人もいるのではないだろうか。楽しみにしていた分、余計にネタバレに“遭遇”してしまった絶望感も頷けるところはあるだろう。

 一方、そのようなファン同士の“揉め事”を未然に防ぐために、アーティストやアイドルのファンの間では、ライブツアーの最終公演が終わるまではセットリストや演出内容などがわかる感想を投稿しないという“ネタバレ禁止”文化が存在する。

 アーティストたちにとっても、参加回数に関わらずライブを観に来るファン全員を同じように楽しませたいという意識もあるのだろう。実際に、NEWSはメンバーの希望で“ネタバレ禁止”を徹底しており、ツアー中はネット上でほとんど情報が出ない。聖飢魔IIのデーモン閣下にしても、自身のファンクラブのサイトで「ネタバレを見ずに来てほしい」そして「『このあと初めて観に行く人』への気遣い」を要望しており、本人発信で“ネタバレ禁止”文化を啓蒙している。

 だが、基本的には“ネタバレ禁止”はファン側の“暗黙のルール”。ファン同士の“配慮”によって成り立っている部分が大きい。どこからNGなのか、どこまでOKなのか、ファンになりたてのネットユーザーにとっては困惑することのひとつでもあるだろう。

■一方で、“ネタバレ”が視聴やチケット購入の促進に? ネット発のブームを生む可能性

 そして、“ネタバレ禁止”でネットならではのタイムリーな感想が制限される現状に、「ならばSNSを見なければいいのに」という“自衛”の意見があるのもまた事実だ。

 特に、最近では“ネット発”という言葉もよく聞かれるように、オープンにすることによってヒットに結びつける傾向もある。例えば、ゆずやVAMPS、SEKAI NO OWARI、きゃりーぱみゅぱみゅなど一部のアーティストは、ライブを撮影可・SNS拡散可とすることで、ライブ会場にいないファンとも一体となって盛り上がっているし、“ダサかっこいい”で再ブレイクしたDA PUMPもリリースイベントを撮影可としており、ファンが投稿したライブ映像がさらなる反響を呼ぶという“相乗効果”も。人気ミュージシャンの米津玄師も“ネット発”だったわけであり、そもそもヘビーネットユーザーのYouTuberからして、ネットに自分のすべての作品を上げていくのだから、「全部ネタバレ」みたいな存在である。

 また、せっかく映画やコンサートを観に行くわけだから、あえて“ネタバレ”をすることで予習するという人や、評判が良ければ、また、観たいシーンや聴きたい曲があればチケットを購入する人も一定数いるだろう。口コミともいえる“ネタバレを含む感想”でさらなる集客を狙えるはずだ。テレビやネット配信でも、“ネタバレ”自体が実況ツイートとして盛り上がりになったり、録画視聴率、次週の視聴率、再放送の視聴率のアップにもつながることもある。むしろ、“ネタバレ禁止”が厳しければ厳しいほどユーザーの“知る機会”が削られていき、結局は作品のヒットのチャンスが失われている可能性もある。

 つまり、場合によっては“ネタバレ歓迎”くらいのスタイルのほうが好きなコンテンツを応援しやすくなる面もあるだろう。とは言え、ネタバレを見ずに楽しみたいユーザーに「見なければいい」と訴えるのも、このネット時代では酷でもある。最終的には“ネタバレ”は、するかされるかではなく、ユーザー側がいかに自分の判断で情報を回避するか、取り入れるのか、という個人の意志の問題かもしれない。
ネット時代、“ネタバレ禁止”文化の定着で【ネタバレ注意】の“配慮”が暗黙のルールに


(出典 news.nicovideo.jp)


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顧問が「80周走れ」=中2熱中症で搬送-大津


 大津市立南郷中学校で、ソフトテニス部顧問の教諭が、ミスをした部員の2年の男子生徒(14)に「校舎の周りを80周走れ」と命じていたことが14日、市教育委員会への取材で分かった。生徒は途中で脱水症状を起こして熱中症となり、救急搬送されたが、現在は回復しているという。

 市教委によると、顧問の男性教諭(31)は12日午後4時35分ごろ、練習中にミスが続いた生徒に「校舎の周囲を80周走れ」と命令。同5時10分ごろ、途中で倒れている生徒を工事業者が発見した。生徒は13日は学校を休んだという。

 校舎の外周は230メートルあり、生徒が倒れたのは9周目だった。教諭は「ミスの罰として何周走るか聞いたところ、10周と言うのを期待していたが、4周と答えたので命令した」と説明しているという。記者会見した木塚聡明校長は「生徒を生死にかかわる苦しい状況に追い込み、大変申し訳ない」と謝罪した。 



(出典 news.nicovideo.jp)


(出典 www.o-uccino.jp)



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【東京医科大】東京医科大内部資料 受からせる生徒◎ “裏口リスト”入手



1 えりにゃん ★ :2018/07/14(土) 10:29:56.10 ID:CAP_USER9.net

文部科学省の前局長の受託収賄事件で、局長の子どもの入学に便宜を図ったとされる東京医科大学が、ほかにも、今回の入試の前から長年にわたって、
いわゆる裏口入学のリストを作成していたことがわかった。

FNNは、その内部文書を入手した。

この文書は、過去の入学試験の直前に、東京医大の幹部から入試の選考委員に渡されたもの。

文書には、受験番号、受験生の氏名、OBである保護者の氏名、卒業年度、出身地、そして、このOBを紹介した東京医大関係者の名前が記されている。

紹介者の欄には、個人名のほかに、内科OB、孫、病院副院長などの具体的な立場も書かれている。

また欄外には、手書きで「同窓会」と記されていて、これが大学OBに関わるリストであることがわかる。

さらに別の年の入試に関する文書では、優先して合格させたい受験生を第1候補、第2候補に分けたうえで、名前の横に2重丸や丸などを書いて、
優先順位をつけてリスト化されている。

また、受験者名の右横には、1次試験である学科試験での順位が示されている。

そして2次試験の小論文の点数も一覧となっていて、合格のボーダーラインに達していない受験生には、小論文の点数を加点させていたことがうかがえる。

関係者によると、こうした裏口入学に関してのリストは、大学幹部の指示で、長年にわたって作成されていたという。

今回の受託収賄事件では、東京医大トップの臼井正彦前理事長と鈴木 衛前学長が裏口入学に関与したことがわかっているが、東京地検特捜部は、
大学側などから裏口入学に関わる複数のリストを入手していて、実態解明を進めている。

林文部科学相は、閣議後の会見で、「(東京医科大学“裏口入学”リスト作成について?)もし、そういうことが事実であれば、誠に遺憾で、
大学教育の信頼を損なう重大な問題」と述べ、裏口入学リストに、官僚の名前が記載されていたことについて問われると、「現在捜査中なので、まずは、
捜査に全面的に協力していく」と述べている。

一方、東京医科大学は、裏口入学リストについて、「そのような事実は把握していません」とコメントしている。

FNN

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00010011-houdoukvq-soci


(出典 image.video.dmkt-sp.jp)


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いじめ自殺:学校側の対応遅く ネットで「炎上」相次ぐ 


 新潟県下越地方の県立高3年の男子生徒(17)が先月末いじめを苦に自殺した可能性がある問題で、12日に記者会見した同校校長は「遺族の意向で答えられない」と繰り返し、いじめの詳細を明らかにしなかった。県内ではここ数年、学校側の対応が後手にまわり、ネット上での「炎上」事案に発展するケースが相次いでいる。

この記事をもっと詳しく読むにはこちら

同校で記者会見を開いたものの詳細については「答えられない」と繰り返す校長や県教委幹部ら=新潟県下越地方で2018年7月12日午後5時5分、南茂芽育撮影


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日本を訪れて腹が立つこと、中国語で「触るな」、「持ち込むな」などの注意書き=中国メディア


 訪日外国人を国籍別で見るともっとも多いのは中国人となっている。中国人にとっては日本では漢字が使用されているため、日本語がある程度見てわかることも人気の理由の1つかもしれない。最近では、ドラッグストアなどでは中国人向けの表示も多く、購買意欲の高い中国人旅行者を意識しているのが感じられる。

 しかし、こうした中国語表示はなにも歓迎や広告だけではないようだ。中国メディアの快資訊は12日、日本の街にはいたるところに「中国語の注意書きが見られる」とする記事を掲載した。

 中国人にとっての海外旅行は、見聞を広める機会というだけでなく、メンツを保つことにもなっているという。日本は、タイや韓国と並んで 中国人に人気の旅行先となっている。今では至る所で中国語が聞かれるようになっており、連休ともなればなおさらだ。記事は、日本での買い物は漢字を見て意味が分かる中国人にとって大変便利で、日本製品を信用している中国人は購入した商品を両手いっぱいに持って帰国すると紹介した。

 しかし、中国語での「注意書き」に関しては、不満を持つ中国人もいるようだ。「店内に食べ物を持ち込まないように」、「道の真ん中で立ち止まらないように」、「便器にもっと近よって」、「花に触らないで」などの注意書きが「中国語で書いてある」と指摘。日本語や英語での表示はなく、「中国人だけを対象にしているのは明らか」であり、「日本人にとって中国人はそんなにマナーが悪いように見えるのだろうか」と問いかけて結んだ。

 近年では、中国人の海外でのマナーも向上したと言われる。政府による注意喚起や、リピーターが増えて海外での習慣を理解するようになった人が増えたことも関係しているだろうが、一方で、中国人旅行者のマナーの悪さに関する話題はいまだに事欠かない。中国人に対するイメージの向上には、一部ではなく全体的なマナー向上が求められるのではないだろうか。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
日本を訪れて腹が立つこと、中国語で「触るな」、「持ち込むな」などの注意書き=中国メディア


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過労自殺、解決までに13年…社長は「労基法は分からない」と証言、故人への誹謗中傷も


「これが自分の限界です」「自分みたいに負けないで」ーー。そう遺書を残して2005年に自ら命を絶った男性の過労自殺事件が、13年の月日が経過し、ようやく終わろうとしている。

横浜市の電気通信設備会社に勤務していた男性(当時27)は、2005年7月末の午前3時、深夜業務後の帰宅途中に交通事故を起こし、けがのため出勤できなくなった。その直後に精神障害を発症。2005年8月10日、自ら命を絶った。亡くなる1か月前の2005年7月、会社の売り上げは通常の23倍にのぼり、男性は約177時間もの時間外労働をしていた。

今回の事件で会社側は自分たちの非を認めず、虚偽説明や故人への誹謗中傷を繰り返した。

遺族が損害賠償を求めた訴訟の尋問で、社長は「36協定とかは全然わからないで会社を作っていました」と証言。1日の労働時間は8時間、1週間40時間を超えてはならないと定める労働基準法についても「すみません、それは分かりませんでした」と話した。

「会社が尽くしてくれた人に対して、手のひらを返す。事件は終結を迎えても、怒りは収まらない」。男性の遺族側代理人をつとめる山下敏雅弁護士に、今回の過労自殺事件の経緯と過労死を巡る問題について聞いた。(編集部・出口絢)

●労災申請、時効5年まで悩む家族も

ーー「13年前の過労自殺事件。10年前に受任して、ようやく終わる」。山下弁護士が呟いた今回の事件の経緯を書いたツイートは大変な反響がありました。

13年前の過労自殺事件。10年前に受任して,ようやく終わる。社長が虚偽説明や故人への誹謗中傷を繰り返す。 ↓それに引きずられた労基署,労災を認めず。 ↓国相手の行政訴訟で覆って労災認定(労災申請から3年8か月) ↓会社と社長相手の損害賠償訴訟。被告ら「自分達に責任ない」 ↓

— 弁護士山下敏雅 : 子どもの法律ブログ (@children_ymlaw) 2018年6月7日

事件はようやく終わりを迎えようとしています。会社と社長が破産申し立てを行い、管財人が財産を回収しているところで、今月中には債権者に配当される見込みです。

ーー今回の事件は労災を申請し、不支給が決定した後、審査請求を経て、再審査請求、行政訴訟の判決まで、4年8カ月もの月日が経過しています。

今回の事件は2008年3月横浜西労基署に労災申請し、行政不服審査(審査請求、再審査請求)も棄却され、再審査請求中に提起した行政訴訟でようやく労災として認められました。男性の遺族は労災認定された際の記者会見で「これほどまでに長く、負担のかかるものだとは思っていませんでした」とコメントしています。

労災申請された後、会社側は労基署に対して様々な証拠を出し陳述をします。しかし、どのような証拠が出されているのか、遺族側は労基署段階では分かりません。審査請求や再審査請求になり、初めて資料の内容がわかってきます。経験上、ある事ない事を会社から労基署に伝えられ、それに引っ張られ判断されるケースは多いと感じています。

また、亡くなった後家族がすぐに労災申請するケースもありますが、多くのケースでは家族は会社の状況がわからない中、なぜ亡くなったのか悩み続けます。自殺で亡くなった場合であれば、親族にさえ死亡原因を話していないということもあります。労災申請の時効は5年ですが、そのギリギリまで悩む方が多くいます。4年半くらいで相談に来られて急いで申し立てるケースもありました。遺族は孤立し、悩んでいるのです。

●自分たちの非を認めない会社側

ーー男性の遺族は2013年、会社と社長に対して損害賠償を求める民事訴訟を提起。提訴から3年2カ月後の2016年10月、過失相殺なし(労働者側の落ち度なし)の勝訴判決が確定しました。

会社側はこちらの主張に対し、

・男性の業務がパソコンを使った事務作業で労働密度が低かった

・業務量の多さをアピールするために退館時間を遅らせていた

・毎日のように長時間喫煙所や駐車場で雑談をし、毎日長時間話をしていた

・時間外手当をつけるため出勤簿に実際の終業よりも遅い時間を記載していた

などと反論していました。しかし、入室記録や関係者の証言などと照らし合わせ、裁判所はそのような主張を全て退けました。会社側は自分たちの非を認めず、男性に非があるかのような主張を繰り返してきたのです。また、男性の人格非難や家族のプライベートなことに関する、文字通りの誹謗中傷がありました。

●10年かかっても、労災認定を得られなかったケースも

ーー労災認定にかかる時間は一般的にどのくらいなのでしょうか。

遺族らによる労災申請を受け、労基署による調査が始まります。資料も多く、医学的な判断も必要となります。争いがない場合は数カ月で労災認定が通ることもありますが、申請の多くは認定まで半年から1年はかかります。労災が認められず、行政訴訟で何年もたたかっても、認定を得られなかったケースもあります。

また、労働災害として認められなかったからといって、国に対していきなり裁判は起こせません。今回の事件のように、審査請求、再審査請求を踏むことになります。いきなり裁判手続きに入るのではなく、専門的な知見を持ち速やかに遺族を救済するため、行政手続きの中で2回審査をしましょうというものです。2016年から再審査請求を経ずに訴訟提起も可能になりました。

しかし、実際にはそれで結論がひっくり返ることは非常に少ない。よほど大きな証拠が新たに出てくるか、争っている間に認定基準が変わるかなどの事情がなければ、なかなか救済されません。

後者については、2001年には「脳・心臓疾患の労災認定基準」が策定され、2011年には「心理的負荷による精神障害の労災認定基準」が改定されています。遺族が頑張ってきたおかげで、過労死、過労自殺の認定基準は少しずつ変わってきました。

●大企業、零細企業関係なく起こりうる過労死

ーー男性が働いていた会社は、約20人規模の中小企業でした。過労死事件と会社の大小に関連はありますか。

過労死、過労自殺は、大企業から零細企業のどんな会社でも、どんな職種でもどんな世代でも起きうる問題です。

中小企業は男性がいたところのように、労基法をわかっていないという事案も見受けられます。就業規則自体作っていない会社もありました。今回の事件の尋問で社長は「僕はそういう36協定とかその会社の規約とかというのが全然分からないで会社を作っていましたので」と話しています。

一方で、労働時間を管理するシステムがある大企業であっても、過労死は起こります。過去には、タイムカードでなく労働時間をパソコンで自己入力させ、36協定の上限を超えるとエラーが出て、パソコンで労働時間を入力できないという事案がありました。その結果、最後の5日間で帳尻を合わせることになり、月の最後だけ見事に残業時間が減って、月の残業がきれいに80時間や100時間ぎりぎりになっていました。

●追い込まれた人は、解決策が見えづらくなっていく

ーーZOZOTOWNを運営する株式会社スタートトゥデイのコミュニケーションデザイン室長、田端信太郎氏が6月2日、Twitterで「自殺だから一義的に自己責任なのは当たり前」「追い込まれても、会社なんて辞めて生活保護受ければいい」といった持説を展開しています。こうした意見をどう考えますか。

こうした自己責任論は、使用者側がそのほうが都合がいいため繰り返されます。また、過労死の問題に限らず、この社会は被害者に対して非常に冷たいと感じています。ひどい加害行為があったときに「逃げればいい」「やめればいい」と言う人がいます。それは違います。ますは加害行為を止めなければならないのです。

追い込まれた人は、自殺以外の様々な解決策が見えづらくなっていきます。この心の状態を「心理的視野狭窄」といいます。

遺書を残して亡くなった方の中には、遺書で「申し訳ありませんでした」「ごめんなさい」と謝っている人も多くいます。過労、ストレスの結果生じたうつ病の症状の1つとしての罪責感です。しかし、会社の状況がわからない遺族は、この「謝罪」を読んで思い悩みます。

しかし、謝るべきは追い込んだ側の会社です。私はこうした遺書を見るたびに悔しさと憤りを感じます。

●裁判の積み重ねで世の中は変わる

ーーいまだに根深い過労死、過労自殺の「自己責任論」ですが、労働者側の事情を理由に民事事件で過失相殺される事例はあるのでしょうか。

労働者側にも落ち度があるとして過失相殺する裁判例もあります。しかし、安易な過失相殺はすべきではありません。最高裁もそのような姿勢を2度明らかにしています。

電通事件(最高裁判決平成12年3月24日)は、労働者の性格が同種労働者の個性の多様さとして通常想定される範囲を超えてなければ本人の性格などを理由に賠償額を減額するのは違法だと示しています。また、東芝事件(最高裁判決平成26年3月24日)は、労働者本人が在籍当時にメンタルクリニックに通っていることを会社に告げていなかったことなどは過失相殺事由にならないと判断しています。

世の中に労働者の自己責任といった誤った認識がある中で、こうした裁判所の判断は重要です。企業法務は裁判例から逆算し、対応策やリスクマネジメントに繋げていきます。こうした裁判の積み重ねで世の中は変わってきます。

●法律や制度を武器として持って欲しい

ーー長時間労働をしている人に対し、周りができることはありますか。

私たち過労死弁護団が毎年6月に実施している「過労死110番」の電話相談を受けると、配偶者や親からの相談が多く寄せられます。今まさに本人が過労で倒れそうで家族は心配していても、本人は忙しくて家族と話したり、電話相談をしたりする時間もないと言うのです。

話を聞いてみると、これまでの過労死で突然死している残業時間の基準と同じくらいになっているケースがほとんどです。そうした電話を受けた時には「心配ですよね。今連絡いただいて良かったです。私が関わった多くのケースからみて、ご本人の労働実態もいつ亡くなったっておかしくない状況です。ご遺族は過労しで大切な家族を亡くし、『あの時止めていれば』と悔やみながら戦っておられます。命や健康を失う前に、こうやって弁護士から聞いたと説得してみて欲しいです」と伝えます。

過労死が生じてしまった後の補償もハードルは高いのですが、補償が得られたとしても、無くした命や健康は取り戻せません。命や健康が失われる前に、動けるような社会にしたいですね。

ーー働く人はどういったことに気をつけたらいいのでしょうか。

労働者は使用者と力の差があります。弱い立場だからこそ、労働法で守られています。どういった手続きで、救われるのか。学校でも詳しく教えるべきですし、働く人たちは法律や制度を武器として持って欲しい。それが願いです。今の子ども達が成人する時までには、この社会から過労死事件をなくしたい。そう思っています。

(弁護士ドットコムニュース)

過労自殺、解決までに13年…社長は「労基法は分からない」と証言、故人への誹謗中傷も


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ボランティア入念準備を=けが、熱中症に注意-西日本豪雨


 西日本豪雨の被災地では、14日から始まる連休とその後の夏休みシーズン到来で、ボランティアの急増が予想される。ボランティアへの期待は高まっているものの、準備を怠れば感染症や熱中症などの危険があり、注意が必要だ。

 被災地の状況は刻一刻と変わり、ニーズも変化する。受け入れの態勢が整わず、制限している地域もある。全国社会福祉協議会は、各地の社協ホームページ(HP)での最新情報の確認を呼び掛けている。

 装備は自前で準備し、宿泊先も確保しておく必要がある。特に熱中症対策の飲料や、安全確保のための長靴は必須。災害ボランティアでは、くぎやガラス片を踏むけがが多く、破傷風のリスクもある。社協は、ボランティア活動保険への加入を求めている。

 心構えも大切だ。過去の災害ではがれきの片付けで、被災者の思い出の品まで処分してしまうトラブルも起きている。担当者は「がれきはごみではない。被災者に寄り添って作業してもらいたい」と訴えた。

 広島市の社協は2014年8月の豪雨による土砂災害を受け、災害ボランティアハンドブックを作成。HPに掲載し、情報収集の方法や必要な持ち物、活動の流れなどを説明している。

 14年にも注意を促したが、熱中症になった人はいた。同市社協の藤岡信明事務局長(63)は「自分の身は自分で守る。ハンドブックを読んで来てもらいたい」と準備の必要性を強調した。 

〔写真説明〕広島市社会福祉協議会が推奨する災害ボランティアの装備(同社協ホームページ掲載の災害ボランティアハンドブックから抜粋)

広島市社会福祉協議会が推奨する災害ボランティアの装備(同社協ホームページ掲載の災害ボランティアハンドブックから抜粋)


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信頼度は最低?『朝日新聞』凋落の理由と復活へのたったひとつの道


「朝日の編集局長は、政権を恐れず堂々と『あるべき論』を打ち出すべき」と語る古賀茂明氏
「朝日の編集局長は、政権を恐れず堂々と『あるべき論』を打ち出すべき」と語る古賀茂明氏

信頼度の低下に歯止めがかからない朝日新聞。かつての大新聞に今、何が起こっているのか。『週刊プレイボーイ』でコラム「古賀政経塾!!」を連載中の経済産業省元幹部官僚・古賀茂明氏が考察する。

* * *

英オックスフォード大学のアンケート調査によると、現在、日本の主要紙で"信頼度が最も低い"と評価されているのは、朝日新聞だった。今年1月、2月にネットで日本人読者2023人にアンケートしたところ、日経新聞、地方紙、読売新聞、産経新聞、毎日新聞と続き、朝日は最下位の6位だったという。 

朝日は長年、日本のクオリティ紙の代表的存在だった。調査報道にも定評があり、過去にはロッキード事件、リクルート事件などをスクープしている。その朝日への信頼感の低下をどう考えればいいのだろう。

ここ数年、朝日は誤報めいた記事を掲載し、批判されるケースが続いていた。例えば、2011年の福島原発事故時、「東電が発電所の職員650人全員の撤退を検討した」と報じたが、後に緊急対応メンバーを残す「一時退避」だったと明らかになった。また14年8月には、慰安婦を強制連行したとの「吉田証言」は虚偽だったとする訂正記事の掲載に追い込まれた。

つい最近も森友学園の小学校設置趣意書に、「安倍晋三記念小学校」と記載したとの籠池泰典(かごいけ・やすのり)理事長(当時)による発言を報じたものの、実際に開示された文書には記載はなかったことがわかり、麻生財務大臣から「朝日は(安倍政権批判を)あおっている」と酷評された。

私は、朝日のこうした失態の背景に、「あるべき論」と「事実報道」の混同があると考えている。「あるべき論」とは社説や編集局長名の記事などで「社会や物事はこうあるべきだ」と主張することで、世論の形成と言い換えてもいい。

社説や記事で政権や東電を批判するのは、権力監視の役目を持つ新聞にとって当然のことだ。しかし、安倍政権による強烈な圧力に屈した今の朝日の幹部たちは完全に萎縮していて正しい主張ができない。

そのため、現場に不満がたまり、ついつい事実報道の中に権力批判の「気持ち」が入り込んでしまう。ただ、権力を指弾できるディープ情報は簡単には入手できない。その結果、時として、裏取りが不十分な情報を事実として報じる勇み足が生じるのだ。

こうなると悪循環だ。ただでさえ萎縮して正論を言えない幹部は、誤報で萎縮してますます何も言えなくなる。すると、「あるべき論」を補強・代替させようと、再び事実報道が政権批判の気持ちで歪(ゆが)められる。そんなことを繰り返せば、読者は朝日不信を募らせるしかない。

このような形でメディアへの信頼が失われると、権力への監視も弱まる。その典型が安倍3選を検証・批判する記事の減少だ。これは朝日に限らないが、最近、多くの新聞で「安倍政権の強さの理由」などの記事は掲載されても、「安倍一強」で民主主義が崩壊するのを防ぐべきだと指摘する記事は見かけなくなってきた。

ある全国紙の政治部記者によると、「記者クラブでは『安倍首相の3選は堅い』というコンセンサスが生まれていて、安倍政権を批判する記事自体が、"意味がない"というムードが広がっている」とのこと。由々しき事態だ。

朝日の編集局長は、現場の記者がよけいなバイアスをかける記事を書く必要がなくなるよう、政権を恐れず堂々と「あるべき論」を打ち出すべきだ。それなくして、新聞への信頼が復活することはないだろう。

●古賀茂明(こが・しげあき)
1955年生まれ、長崎県出身。経済産業省の元官僚。霞が関の改革派のリーダーだったが、民主党政権と対立して11年に退官。近著は『国家の共謀』(角川新書)。ウェブサイト『Synapse』にて動画「古賀茂明の時事・政策リテラシー向上ゼミ」を配信中

「朝日の編集局長は、政権を恐れず堂々と『あるべき論』を打ち出すべき」と語る古賀茂明氏


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信頼度は最低?『朝日新聞』凋落の理由と復活へのたったひとつの道


「朝日の編集局長は、政権を恐れず堂々と『あるべき論』を打ち出すべき」と語る古賀茂明氏
「朝日の編集局長は、政権を恐れず堂々と『あるべき論』を打ち出すべき」と語る古賀茂明氏

信頼度の低下に歯止めがかからない朝日新聞。かつての大新聞に今、何が起こっているのか。『週刊プレイボーイ』でコラム「古賀政経塾!!」を連載中の経済産業省元幹部官僚・古賀茂明氏が考察する。

* * *

英オックスフォード大学のアンケート調査によると、現在、日本の主要紙で"信頼度が最も低い"と評価されているのは、朝日新聞だった。今年1月、2月にネットで日本人読者2023人にアンケートしたところ、日経新聞、地方紙、読売新聞、産経新聞、毎日新聞と続き、朝日は最下位の6位だったという。 

朝日は長年、日本のクオリティ紙の代表的存在だった。調査報道にも定評があり、過去にはロッキード事件、リクルート事件などをスクープしている。その朝日への信頼感の低下をどう考えればいいのだろう。

ここ数年、朝日は誤報めいた記事を掲載し、批判されるケースが続いていた。例えば、2011年の福島原発事故時、「東電が発電所の職員650人全員の撤退を検討した」と報じたが、後に緊急対応メンバーを残す「一時退避」だったと明らかになった。また14年8月には、慰安婦を強制連行したとの「吉田証言」は虚偽だったとする訂正記事の掲載に追い込まれた。

つい最近も森友学園の小学校設置趣意書に、「安倍晋三記念小学校」と記載したとの籠池泰典(かごいけ・やすのり)理事長(当時)による発言を報じたものの、実際に開示された文書には記載はなかったことがわかり、麻生財務大臣から「朝日は(安倍政権批判を)あおっている」と酷評された。

私は、朝日のこうした失態の背景に、「あるべき論」と「事実報道」の混同があると考えている。「あるべき論」とは社説や編集局長名の記事などで「社会や物事はこうあるべきだ」と主張することで、世論の形成と言い換えてもいい。

社説や記事で政権や東電を批判するのは、権力監視の役目を持つ新聞にとって当然のことだ。しかし、安倍政権による強烈な圧力に屈した今の朝日の幹部たちは完全に萎縮していて正しい主張ができない。

そのため、現場に不満がたまり、ついつい事実報道の中に権力批判の「気持ち」が入り込んでしまう。ただ、権力を指弾できるディープ情報は簡単には入手できない。その結果、時として、裏取りが不十分な情報を事実として報じる勇み足が生じるのだ。

こうなると悪循環だ。ただでさえ萎縮して正論を言えない幹部は、誤報で萎縮してますます何も言えなくなる。すると、「あるべき論」を補強・代替させようと、再び事実報道が政権批判の気持ちで歪(ゆが)められる。そんなことを繰り返せば、読者は朝日不信を募らせるしかない。

このような形でメディアへの信頼が失われると、権力への監視も弱まる。その典型が安倍3選を検証・批判する記事の減少だ。これは朝日に限らないが、最近、多くの新聞で「安倍政権の強さの理由」などの記事は掲載されても、「安倍一強」で民主主義が崩壊するのを防ぐべきだと指摘する記事は見かけなくなってきた。

ある全国紙の政治部記者によると、「記者クラブでは『安倍首相の3選は堅い』というコンセンサスが生まれていて、安倍政権を批判する記事自体が、"意味がない"というムードが広がっている」とのこと。由々しき事態だ。

朝日の編集局長は、現場の記者がよけいなバイアスをかける記事を書く必要がなくなるよう、政権を恐れず堂々と「あるべき論」を打ち出すべきだ。それなくして、新聞への信頼が復活することはないだろう。

●古賀茂明(こが・しげあき)
1955年生まれ、長崎県出身。経済産業省の元官僚。霞が関の改革派のリーダーだったが、民主党政権と対立して11年に退官。近著は『国家の共謀』(角川新書)。ウェブサイト『Synapse』にて動画「古賀茂明の時事・政策リテラシー向上ゼミ」を配信中

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「やりがい搾取」と依然批判受ける東京五輪のボランティア 悲惨な状況にならないように今から準備を



かねてから「やりがい搾取」などと批判を浴びてきた東京オリンピックのボランティア。しかし、参加したい人は意外と多いようだ。

日本財団ボランティアサポートセンターが今年4月、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県の1都3県に住む20~30代の男女を対象に意識調査を実施。朝日新聞によると、57%が「ボランティアに参加してみたい」と回答したという。(文:宮西瀬名)

「ブラック企業より酷い」悪評続くボランティア

東京五輪ボランティアは「やりがい搾取」?

2018年3月下旬に東京都が公開した「東京オリンピック・パラリンピック」のボランティア募集要項案では、参加条件に「東京都が指定する研修会にすべて参加すること」「連続活動期間10日間以上」「東京までの交通費及び宿泊は自己負担・自己手配」と記載されており、ネット上では「ブラック企業より酷い」といった批判が相次いだ。

批判を受け、6月に公開された「東京2020オリンピック・パラリンピック ボランティア紹介サイト」では、「連続活動起案を5日以内にする」「交通費を一定程度支給する」など要綱案の一部変更が見られたが、それでも東京オリンピックのボランティアへのネガティブなイメージは払拭できていない。

今年2月に開催された平昌オリンピクックでは、ボランティア向けの宿泊施設のシャワーは温水が出なかったり、洗濯機が少なく夜遅くまで順番待ちしなくてはいけなかったりなど、劣悪すぎる環境に耐えかねて約2000人のボランティアが大会前に離脱。東京オリンピックでも同様のケースが生じるのではないか、今から懸念されている。

また、『ブラックボランティア』(角川新書)の著者で作家の本間龍氏は昨年、自身のツイッターで、

「再度言おう。全ての学生諸君は東京五輪のボランティア参加をやめましょう。なぜなら五輪はただの巨大商業イベントで、現在42社ものスポンサーから4000億円以上集めており、無償ボラなんて全く必要ないから。あなたがタダボラすれば、その汗と努力は全てJOCと電通の儲けになる。バカらしいよ」

と投稿。5万以上もリツイートされ、大きな反響を呼んだ。

無償でもなにか価値を与えられるように

悪評乱れるオリンピックのボランティアではあるが、前出の調査では幸いにも、回答者の半数以上がボランティア参加に対して前向きな姿勢を示している。さらに、東京大会のボランティアにどんなイメージを持っているかという設問でも、「一生に一度の経験」(44.2%)、「世界的なイベントに関われる」(41.5%)といった肯定的な意見が多く寄せられた。

こういった意欲的な人たちの気持ちを踏みにじらないためにも、「ボランティアで働いてもらうこと」について、東京都はキチンと考えてほしい。




(出典 news.nicovideo.jp)


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